• 吉村 聖一

「先生よろしくお願いします」ゴロン患者さんに伝えたい4つの言葉



おはようございます。

フランスノートルダム大聖堂が

火事で大部分が焼失しましたね😿

いつか行きたいと思っていたが

もう行けない状況になってしまった・・・。

と後悔している吉村聖一です。

やってみたい

食べてみたい

気になる

いつか行ってみたい

このフレーズが良く頭に浮かぶかもしれませんが

思うだけでは良くないようです。

「ノートルダム大聖堂に行ってみたい」

と心の声に気づいたら

思うのではなく

1年後には必ず行くそのために

資金を貯める!!

と決意し

コツコツと継続する

これが非常に大事になります。


「先生よろしくお願いします」ゴロン患者さんに伝えたい4つの言葉

では本日のタイトルについてお話しします。

私は10年間

総合病院勤務していました。

主に整形外科病棟を担当していましたので,

私の得意とする慢性疼痛患者さんが

慢性状態の痛みが悪化し

生活が困難になり

手術をします。

手術前日・翌日からリハビリ介入し

早期自宅退院に向けてアプローチしていました。

そのため,

慢性疼痛で究極に苦しんで

どうしようもなくなった人々を

めちゃくちゃ診ることができたのです。

そして,めちゃくちゃお話し(なぜ慢性疼痛になったのか?)も

できました。

その総合病院も3月に退職しました。

で,現在です。

メインは愛知県の西三河地域で苦しんでいる慢性疼痛患者を発掘し

吉村メソッドをしようし

心と体にアプローチする

訪問コンディショニングサービス業を営んでいます。

プラス,市場調査として

数時間クリニックにて

理学療法士として治療しています。

その調査とは

「手術前の患者をもっとたくさん診てみたい」

からです。

総合病院では慢性疼痛の末期です。

でも

慢性疼痛の初期・中期が必ずあるはずです。

その状態を多く経験するため

クリニックで治療しているのですが,

大抵の患者さん

「先生よろしくお願いします」

治療台にゴロン・・・。

が大半です・・・。

で,私の行動は

マッサージよろしくーってな感じで寝転んだ患者さんを

「はい,お話ししましょうねー」

「今回はどこが痛いのですかー?」

「いつから痛いのー?」と

対面して話をするため,

介護福祉士で鍛え上げた

離床技を使い

座らせています😁

この現象は

クリニックにも責任があります。

リハビリ

治療台ゴロン

マッサージ・可動域訓練

終了

みたいな流れを作ってしまったのですね。

それで20分終了!

また来てね!

の繰り返しで診療報酬をGETしているのでしょう。

確実に慢性疼痛患者さんは根治しないので

ゴロン患者さんは

良いリピーターになります。

リピーターは安定した収入源になりますから

クリニックと患者の変なWINーWIN関係が成立するのです。

患者も毎回ゴロンでマッサージ

しかも保険使って安い。

最高ですよね。

でも

その医療費

国民の血税ですからね!!!

だから

私はリピーターを作る気持ち0%で

ゴロンする患者さんを起こしまくっています。

そして,

痛みの原因を確認し

4つのステップについて

説明します。

1,痛みが出た原因理由に気づく

2,痛みを改善・予防すると決める

3,痛みを改善・予防する自主トレ・リハビリをやる

4,痛みを改善・予防する自主トレ・リハビリを継続する

👆これに尽きます😁

これが,できなければ

成功=痛みの改善・予防

は不可能です。

ではどうしたらいいか

クリニックの20分では時間足りません。

私のセミナーに参加してください・・・😁になります。

まとめ

・クリニックで「先生お願いします」と治療台にゴロンする患者は良くならない。

・成功の4つのステップが必要

です。

本日は「身体生き活き痛み改善の方法セミナー」の初回です😁

最高にポジティブに1時間楽しんで来ます!!

それでは良い1日を!!

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