• 吉村 聖一

はりきりすぎに注意



現場で運動指導してると

https://dot.asahi.com/wa/2018082300014.html?page=1

👆の記事のように


張り切りシニアの方がいる。


運動することが一番の健康だと


1日1万歩以上


歩行していたという人は意外と多い。


しかし,頑張りすぎて膝を痛め


時々,悪化することもあると


嘆いている方もいる。


若い時バリバリテニスをやっていたので,


同じように運動した時に


肩の調子が悪くなり,


MRIで調べると


肩の腱板と言われる


筋肉が切れてしまった方など


運動を急にやって痛める人もいる。


「少し変だな?痛いな?」と


感じたときは


その痛みを治療することや


ストレッチなどの体操でコンディションを


調整する必要がある。


もちろん休息も大切だ。


「健康のため」と痛みを出しながら


歩行やランニングすることは


体にはよくない。


私も足首に痛みがあり,


背中まで痛みが生じるように


なっていたのにもかかわらず,


急なマラソンや


運動をした経験があった。


結果として歩けなくなるほど


股関節に痛みが生じ,


「毎回こんな状態だったら将来人工関節だ」と


焦りを覚えた。


2,3年かけて


痛みを緩和する方法を考えながら,


基本の方法として

1,関節を柔らかくすること

2,筋力をつけること

3,持久力をつけること

4,協調性をつけること

5,調整運動方法を獲得すること


が大切だと実感している。


まずは1を時間をかけながら取り組み


体のベースを整えた。


私の体は


ヨガをやっている方のように


体がぺたりと二つ折れになるほど


柔らかくはなっていない。


体の柔らかさは個別性があるようだ


若い時から柔軟性を高めていれば


大人になっても


維持されている方が多い


大人で体が硬い人が


トレーニングで


突然バレリーナのように


しなやかな体に変化することは


難しいだろう。


関節の柔らかさが整ったところで


2.3.4の取り組みとして


現在はランニングを実施している。


効果として実感できるのは


確実に一日の仕事で生じる疲労と


疼痛が緩和していることだ。


ランニングを選んだ理由は


私の場合は10kmマラソンごときで


走れなくなった苦い経験があるため,


リベンジをするために


フルマラソンを


3時間30分で走ることを


目標にしている。


今の所は楽しんで走ることができている。


タイムや持久力が高まっていることを


確認することが楽しい。


何事も行動することは大切だ。


しかし,運動週間が定着していても


膝とかに痛みが出る場合は


「健康のために運動する方法が失敗している」という


警告だ。


それに気づかず


痛みを堪え続けながら


運動することは


危険だ。


自分で痛みの原因を確認しながら


調整できる方は良いが,


できない方は


第三者のアドバイスを


受けるなどなんらかの対策を


検討する必要がある。


記事では


筑波大学体育系名誉教授の


田中喜代次さんが


スポーツが出来ない方に対する


軽視・軽蔑が


「スポハラ」になるのではないかと


懸念されていた。


世の中には多種多様な人々がいる。


運動が苦手な人がいても当たり前だ


ただ,運動器機能が


悪化しているにもかかわらず


無理して仕事を継続している人は


「運動」に近いトレーニングを行い。


仕事の負担に対抗する


体つくりは必要だ。


行動行動

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