• 吉村 聖一

コミュニケーションサービスは今後も拡大していく



今日は右足首の痛みがかなり疼く

ランニングが久々に実施した影響も

あると思うが,

精神的な要素も多いと推測している。

疼痛みは

人に対して

薬物依存や

精神的鬱状態

閉じこもり

生活習慣の悪化

QOLの悪化

人間関係の悪化・疎遠

生活の変化(ネガティブ思考)

など

様々な状態を引き起こす。

一時的な痛みであれば良いのだが

慢性的な痛みは

ゆっくりと

体を蝕んでいく。

痛みとは本当に不思議だ。

痛みがあることで

体の異変に気付くこともできるが

痛みによって代償動作が出たり

姿勢が変化して2次的な

機能障害を引き起こしてしまう。

痛みのある原因解決方法として

手術があるが

手術したから必ず

痛みが取れるとは言い切れない。

腰の手術をし1.2年良くても

3,4年経過すると痛みが生じ

慢性的な苦しみを味わっている人も多い

痛みは痛いところに必ず炎症があるとは

限らないし

神経が狭くなっているから痛いというのも

実際は不正解。

神経自体を針で刺しても痛みは生じない。

なのになぜ神経の通り道が悪いと

痛みが出るのか?

はっきりと解明されていない。

レントゲン・MRI画像によって

神経が圧迫されていても

痛みが出ていない人は

世の中にたくさんいる。

そんな厄介な痛みも

少なからず

・手術

・薬

・運動

の手段で救われている。

3つの中で一番

リスクが少ないのは

やはり運動だ。

関節の動きを改善し

筋力強化

筋持久力強化

協調性強化することで

改善できれば最高だ。

それが困難であれば

手術を

検討すればいい。

しかし,それらの方法を使用しても

痛みから逃れれない事がある

慢性疼痛だ。

これは本当に人を苦しめる

痛みが強い人は

仕事ができなくなる人もいる。

外見は元気なのに

痛みにより仕事できず苦しんでいる人も

世の中には大勢いるはず。

最近では核家族格差社会

人間関係の希薄化・独身者の増加

など増えている。

核家族だろうと

格差社会だろうと独身だろうと

SNSやネットワークを通じて

楽しんで生活している人は

前向きに進む事ができるが,

SNSなども使わず

情報弱者となり

痛みで仕事ができなくなれば

もう終わりだと

かなりマイナスな精神状態になってしまう

人がいる。

場合によっては

現在の悩み

痛み・ストレスからの解放手段として

自ら命を絶ってしまう人がいる。

私も,この慢性的な痛みが

改善せず痛みが悪化し続ければ

精神状態も悪化する可能性があるだろう。

しかし,

情報収集し

自分にあった疼痛対策を考え

コツコツ改善する事で

必ず悪化を予防していく気持ちだ。

私は医療職なので

必然と情報や対策方法を知り得る事が可能だが

一般会社で働いている人は

痛みの改善方法に対して

なかなか時間を割く事ができないだろう。

もっと横のつながりで

世の中の痛みを持っている人が

一人で戦わず,みんなで痛みを共有し

それぞれにあった痛みの改善方法を模索していきたい。

痛みの対策として

・手術

・薬

・運動

の3種類があるとお伝えしましたが,

コミュニケーションによる

痛みの緩和効果

が存在しています。

一人で苦しんでいる

この感覚を

他者に説明し

共感してもらえたと感じた瞬間から

痛みが少し緩和することを

現場で本当に体感します。

患者さんに

情報収集として痛みについて話を

真剣に聞いていただけなのに

「体が軽くなった」

「気持ちが楽になった」

「昨日関わってくれたので楽になった」

と話してくれる人が

たくさんいるのです。

コミュニケーション力による

疼痛緩和

数値化できにくいですが

非常に大切ですし

何よりも人の心を救う事ができる可能性を

秘めています。

ダイエットの分野で

コミュニケーションビジネスを

大成功させたのが

ライザップです。

コミュニケーションで

顧客の気持ちと金をワシ掴み状態です。

これからもコミュニケーションサービス

ビジネスは拡大していくでしょう。

痛みのコミュニケーションサービスも

もっと拡大して

一人で悩む人が少なくなってほしい。

行動行動

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