• 吉村 聖一

コンティショニングって何? 腰椎ヘルニアケースで考えてみよう。



おはようございます。

昨日はお世話になった総合病院の

歓送迎会がありました。

私は起業したいと

上司と何度もやり取りがあり

ご迷惑をかけてしまった立場

なかなか気まずい雰囲気でしたが。

仕方がないですね。

私は地域の

総合病院では手術するほどではない。

しかし

クリニックや整体では揉んで・電気などの短い関わり

長く続く痛み(慢性疼痛)を改善することができていない

地域の方々を

早い段階からコンディショニングし

75歳過ぎても生き活きと仕事や

自分の幸せなこと好きな事を楽しんで生活できる

明るい未来をサポートしたいと思っています。

では

タイトルに移ります。


コンティショニングって何?

腰椎ヘルニアケースで考えてみよう。

コンディショニングを辞書で調べると

「調整・調節・体調や環境などをととのえる事」

です。

腰椎ヘルニアで腰が痛い・足が痺れる

という症状を訴えている人がいるとします。

このような方にも

コンディショニングは

非常に効果があるのです。

むしろ

コンディショニングを

初めから実施できていたら

ヘルニアになる確率を激減させることが可能となります。

例えばDさんという方がいたとします。

Dさんは数年前に右足を骨折した経験があり

少し足首の筋力が低下していることは

本人も自覚していました。

でも,若いうちは

疲れてもねれば治る

右足に違和感あっても大丈夫

少し腰が痛くなっても気にならない

で何年も生活・仕事をできていました。

しかし,

仕事で少し頑張り重いものを持った拍子から

腰に強い痛み・足にしびれ痛みが生じました。



👆こんな感じでヘルニアは出るのです。

ヘルニアは

なるべくしてなる可能性がります。

Dさんの場合右足を怪我していたので

体の左右バランスが崩れています。

左右バランスが崩れるということは

ヘルニアの塊が詰まっている

椎間板という背骨を支える

クッションも左右差が出ています。

若いうちは多少の左右差が出ていても大丈夫ですが

年齢を重ねることで

筋力低下・筋繊維の柔軟性低下・組織の剛性低下

が生じます。

するとちょっとしたことで

ヘルニアを発症してしまう可能性があります。

ではDさんの場合は

どのようにコンディショニングすると良かったのでしょうか?

①右足のコンディショニングをする

②右足が弱い分左半身を酷使するため左半身コンディショニング

③左右バランスのコンディショニング

④可動域低下が無いか評価あればコンディショニング

⑤筋力低下が無いか評価あればコンディショニング

⑥持久力低下が無いか評価あればコンディショニング

⑥バランス低下が無いか評価あればコンディショニング

などなど

コンディショニングはかなりたくさんあるのです。

Dさんにとって一番必要なコンディショニングを

見つけて提供することができれば

ヘルニアを予防し健康的に長く仕事や

趣味などを楽しんで生活する良い人生を継続することができます。

予防という分野は

本当に難しいです。

でも,

早くからコンディショニングする必要性は

少しずつメディアを通じて

人々に浸透してきました。

しかし,まだまだしっかりと

慢性疼痛(長く続く膝や腰の痛み)にアプローチする

病院やクリニックはありません。

理由は簡単です。

時間がかかります。

痛みを持った人にも覚悟(治そうとする気持ち)が必要です。

改善に向けて変化をする勇気が入ります。

保険が使えないので病院はやりたく無い。

などの原因があります(あげようと思ったらもっと書けます)

どこもやっていない

吉村メソットを使用した

心と体にアプローチし

慢性疼痛を予防・改善させるコンディショニング

興味があればご連絡ください。

まずは気軽にメール相談もHPで承っております。

では

良い1日を😁



👆歓送迎会でもらった記念品ですが

値段が・・・笑

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