• 吉村 聖一

ティーチング依存のあなたは変化できるか?



みなさん2020年の入試改革があるって

知っていましたか?

私は今日まで全く知りませんでしたが,

どうやら試験内容が変わるようです。

大きく変化があるのは

全てマークシートだった

センター試験ですが

半分くらいは記述式に変更となるようです。

改革する背景には

産業界からのプレッシャーもあるようです。

「アップルやグーグルのような企業が

日本から生み出されていない」

と言われてるのでしょう。

要するに

車だったら車としての機能と性能を

職人が精密作り販売する方式で

日本は経済成長できた

しかし,現代はそれだけでは許されない。

今は物だけではなく情報・ネットワーク

体験型サービスなど

多種多様なサービスを提供しなければいけない

画一的なサービスでは成長できない時代に

なっているのですね。

ですから

記述式で自らの考えを回答する

方式になるのは必然的なんでしょう。

思考型回答が多くなるのでしょうね。

思考といえば

昨日はトレーナの資格を保有する

職場後輩の勉強会がありました。

そこでも

画一的な指導=ティーチング(教え続けること)

ではなく

相手の考えを引き出し,

気付かせるコーチングが

海外では当たり前で,

日本でも少しずつコーチングアプローチで

行うようになっているようです。

めちゃくちゃわかりやすいサイトが

こちら👇

coach.co.jp

リハビリも

どちらかといえば

ひたすらティーチングしてしまう事がありますが,

相手の能力に応じて

ティーチングと

コーチングを使い分ける必要があるのですね。

受け身ではなく

相手も考えて意見が言えるようになる事

考えを持って行動し

失敗や成功する事が大切だと思います。

よくない

指導方法として

なんでも褒めればいい

というアプローチをする指導者がいるそうです。

相手が何も考えず

やれと言われた内容を

ただこなすだけと認識し

考えず闇雲に行動し失敗した時は

本人の考えがあり試行錯誤したが

失敗してしまった場合とは違い

しっかりと指導や

失敗箇所を指摘する必要があるようです。

間違ったことを褒めてしまうと

将来不利益になる事なのに

相手は良い事として

捉えてしまうので危険です。

しっかりと指導する事が必要なようです。

しかし,

いけない事を指導し続けると

相手のメンタルやパフォーマンスの低下があり

緊張も上がってしまうので

相手の能力に応じて

ティーチングとコーチングを

使い分ける必要があるようです。

このような指導方法も

日本という教育基準によって

受け入れ方が変わってきますよね。

ひと昔前は

ひたすら

ティーチング(教え込まれる事)を受けて

丸暗記する事

答えが全てだと思っていました。

小学校の時は挙手で自分の

考えを発表する機会があったのですが

中学→高校→大学に上がれば

上がるほど

ティーチング(ひたすら授業を聞く)がほとんどですよね。

海外だと

生徒の意見を引き出しながら

コーチング授業をしているのでしょうね。

このように

自分の考えを

明瞭化し画一的な考えだけではなく

多様な意見や方法を発信できる人材を

日本は欲しているでしょう

しかし,過去の成功体験が

強烈すぎる(バブル時代日本は無敵だった)ため

どうしても

過去の成功体験をベースに

行動している企業が多い。

日本はもっと

柔軟に変化するべきでしょうね。

偉そうに言っていますが

会社に入ると

なかなか変化できなくなるのは

ティーチングで抑圧しておけば

年功序列既得権益にがっしりしがみついて

年金・定年生活を謳歌しようとしている上の世代が

多すぎるのでしょうね。

だから

最近の起業家たちは

「仕事なんてやめて

自分で行動すればいい」

というのでしょうね。

そのほうが

多様性ある社会になるし

産業省が望んでいる経済発展がありそうです。

でも,行動できない。

原因としては

日本人は

自分で考えるよりも

教えてもらうという事に

依存し洗脳されすぎてしまったのだろう。



行動行動

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