• 吉村 聖一

ランニングで痛みが生じる場合には靴選びが大切な理由




👆昨日は12kmのランニング



週末はいい天気でしたね。

職場の同僚はゴルフコンペがあったようです。

最高に気持ちよく

プレイができたでしょうね。

私の場合3回連続雨だったので

羨ましい。

2月10日の

マラソンに向けて

調整を本格的に実施する予定です。

http://run.web.co.jp/overview.html

足首の靭帯が切れて

関節に痛みがあり

硬くなってしまった体を

コツコツメンテナンスし

少しずつ運動強度に慣れさせ

一体どこまでの

レベルまで挑戦できるのか

自分が実験道具として

行う必要があると

考え行動しています。

今の所

早朝ジョギングは

走り出しは苦しいですが

楽しく気分良く

集中力UP効果や

ストレス発散効果を

実感しています。

仕事でうまくいかない時

家庭のストレスなど

頭と体がモヤモヤした時に

ランニングはオススメです。

ストレスは蓄積するので

運動で解消する必要が

人間にはあるのでしょうね。

2月10日のフルマラソンでは

3時間30分切りを目指している。

この時間を達成するには

計画的なトレーニングが

必要だ。

www.mizuno.jp

ミズノのサイトには

目指す距離に応じたプランが設定されている。

それを参考にして

トレーニングすることもオススメだ。

今の時期のトレーニングでは

ウインドスプリントという方法があり

フォームを気にしながら100mを

全力で走ることを5本+60分ランニングを

1km辺り5分30秒ペースで走ると良いようだ。

短時間で走る理由は

心拍を高めることや

短時間で負荷量の強い運動は

速筋機能を高める。

早いペースで走るには

遅筋(持久力のある筋肉)だけでは

素早さを獲得できない。

そのためにウインドスプリントや

インターバル走を実施する必要があるのだろう。

体に痛みがなく健康体の人は

メニュー通りにトレーニングすると良いだろう。

しかし,

体に故障箇所や

痛みがある人は

自分にあった調整方法が必要となる。

痛みがある場合は

その痛みを緩和させる必要があり

痛みの治療をする必要がある。

予防の観点では

シューズ選びも大切だ。



👆今まで私は

ナイキのランニングシューズを

履いていた。

踵の部分を見ていただきたい。

少し丸みがついている。

踵を接地する時に

地面との接触をフラットにするため

このようなラインになっているが

足首の靭帯が切れた私には

左右への動揺がわずかだが生じ

大腿部のつっぱりや疲労が蓄積した。



今回購入したのが

アディダス

エアロバウンス

日々走り続けるランナーの為の軽量で

安定性に優れたシューズ。

この安定性は

ナイキの靴と明らかに

ヒール・ソールが違う



踵のソールが

かなりフラットな状態だ。

さらに横幅とヒールの分厚さが

ナイキシューズと違う。

走り始めは

「こんなにドスドスしていいのか?」

と違和感を感じましたが

すぐに安定性がよく

足首の動揺が抑制されていることに気付いた。



軽くて

足首の動揺を防ぎたい方には

オススメのシューズだ。


行動行動

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