• 吉村 聖一

今行動すべき理由




本日は👆の本を読みました。

この本は2012年に刊行されると

2年間にわたりベストセラー入りし

人口500万人の国ノルウェーで16万部以上

という記録的なセールスを打ち立てた実績を持つ


なぜこの本を読もうと思った?


①タイトルがインパクトあったので興味を持った。


②職場にいるとダントツになれないと感じていたから。


③移動中に読み上げ機能で聞く時間があったから。


この本を読んで何を学んだ?


①まず人生を俯瞰で見ることを再確認できた。

どこかで木を見て森を見ずという言葉があったと思う

そのような内容だった。

空高くから見下ろせば,本当は行きたくない方向に

走っているトラックに乗ってはいないだろうか?と

物事を確認することができるよう。

人生を俯瞰で見ると

いつか自分は死ぬと

再確認することができる。

人間は本質的に変化を嫌う生き物であり

惰性で生活してしまう。

しかし,現代社会は目まぐるしく

環境や社会情勢が変化している。

あのホリエモンですら

2.3年以上のビジョンは予測が難しく

明確に持ってはいないという。

人生には終わりがあることを再認識し

これからしようとしていることは,

自分の価値観にあっている?と確認する作業が大切だ。


②今すぐ成功に備える必要がある。

俯瞰で人生を見つめ自分の目指す価値観が明確に

なっているのであれば

その不安をコントロールし前進を続けていく必要がある。

「恐れ」のスイッチが入ることが,

個人的な成長や夢の実現を大きく阻害する場合がある。

しかし,ほとんどの不安にはあまり実態がないようだ。

そのことに気がつけばもっと豊かになるのだろう。

まさに死ぬこと以外かすり傷精神だ。

しかし,人生は必ず成功するとは限らない。

その際に,目標に達しなかった場合の第二の選択肢について

紙に書くなどして準備すると心に余裕が生まれる。

そして成功目標は

ちょっと手が届かないぐらいを設定し

その目標を得るためには

ある程度の犠牲が付き物だと腹をくくる必要があるようだ。


③思い切って変化の道を選んだ人のほとんどが,

それを喜びと感じている。

決断するのは早い方かよい。

成功のために自己研鑽することは早くから行い,

たくさん失敗して

成功へと近づくことが大切だ。

あえてコンフォートゾーンを脱出し,

毎日毎週,忍耐力を育むことが大切。


①②③を踏まえてどうする?


この本でも登場したのが

グラッドウェルの

「10000時間の法則」だ。

どんな分野でも成功の鍵を握るのは鍛錬であれい,

10000時間を費やせば,平凡な人間でも,

特定の分野において世界レベルの能力を得られるようだ。

最近の著書でも

自分を見つめ直し

自分の好きなことを突き詰めて

行動し続けることで

10000時間の法則を突破し

レアな人間へと成長できるようだ。

今までの日本は

学校で学び

いい大学出て

いい企業に就職し

真面目にコツコツ定年まで働くことで

安心な老後が待っているとされた。

しかし,

終身雇用崩壊

超少子超高齢社会

平均寿命の拡大

不安な年金制度

と数多くの変化がある。

昭和から現代までの

常識や安定にしがみつくというのは

コンフォートゾーン(安楽の場所)に

居続ける状態となる。

その状態にどっぷり浸かると

変化に弱く

自分のやりたいことを我慢し続け

行き続けることになる。

しかし,

たった一度の人生

好きなことをしても

死ぬことなく

生きることができる世の中

答えは導き出されている。

やりたいことがあるのなら

優先したい価値観と譲れない欲求があるのなら

失敗を何度も繰り返すチャンスのある今

1万時間を取り組むことが可能な今

なるべく早く飛び込んでしまう

(挑戦する)ことが大切だ。

考えながら行動してしまう。

大切なことだ。


行動行動

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