• 吉村 聖一

「今」という時間を大切に




B’zの稲葉さんがライブでかなり不調だったようだ,


matome.naver.jp


3曲目で声が出なくなりガラガラ声となった。


稲葉さんはどこまでやれるかわからないが


やらせて欲しいとファンに呼びかけ


なんとか最後まで歌いきったという。


3万人以上の期待があり


中止することができない


プレッシャーがあっただろう。


ライブの感想では


「歌い切るなんてすごい」


「伝説だ,素晴らしい」


「感動をありがとう」


と絶賛のツイートやコメントを


ネットで確認することができた。


しかし,この不調は今回だけではない


年末も声の調子が悪いことがあり


大変だったと思う。


突然ではあるが


ホリエモンは


今の時代好きなことだけで


生きていけると言っている。


私なりの解釈では


嫌いなことを無理してやり続けるより


多様化の時代


好きなことをやり続けた方が


ニッチ(マニアック)な分野で強くなり


将来的にそれで食べていける時代がきた


ということだと思います。


では音楽の業界で頂点に登り続けた


B’zはどうだろうか?


曲を作りLiveで観客を沸かせることを


継続することが


B’zにとっての「楽しいこと」なのだろうか?


ストイックな稲葉さんなので


ファンに対して


手を抜かない全力の歌声で


ファンを魅了し続けたいという気持ちが


ありそれが「楽しいこと」なのかもしれない。


しかし,今回のように


声の不調がもし続いたらどうだろうか。


ファンは


「そんな状況でも頑張ってくれる」


「勇気をありがとう」


と感動するかもしれませんが,


完璧な歌声とステージを披露することが


「楽しいこと」として活動するのが


B’zだったら・・・。


完璧なステージを常に提供できなくなったと


判断してしまったら・・・。


楽しくないLiveをするくらいだったら


辞めてしまおう。


となる可能性は大いにあるだろう。


期待に応えて


やり続けることは


素晴らしいと思う,


しかし


作品を作り提供する側としては


想像以上の苦しみが生じると思う。


苦しみがある状態で


Liveや作品を披露すると


少しずつ


音楽の質や作品の質が


下がっていくだろう。


悪循環はさらに強くなるはずだ。


では,どうしたら良いのだろうか?


やはり楽しいと思うこと


ハマることを見つけて


やり続けることが大切だと思う。


現時点でB’zはなんとか完璧なステージを


提供できていますが,


できなくなった時は


Liveを見ることができなくなる時でしょう。


ですから


Liveにいける方は


その「今」という時間を大切にして


その時を大切にすること


感謝することが必要だと思います。


永遠に続くことはどれもないのだから


行動行動

0回の閲覧

​活動拠点

​愛知刈谷市を中心に事業展開

Email: seiichi@pain-yobo.com

Tel: 090-7617-9119

訪問可能時な間帯:

Mon - Fri: 9am - 3pm 

​​Saturday: 7am - 9pm ​

Sunday: 7am - 9pm

​その他お問い合わせはこちら