• 吉村 聖一

住友生命Vitalityついにきたか




ではこの話題

vitality.sumitomolife.co.jp


👆最近やたら宣伝している


リスクをに備える保険から


リスク自体を減らすことを


サポートする保険が日本に上陸した。


この保険は


世界17カ国840万人に広がっているようだ。


Vitalityとは大まかにどんなものなのか?


①健康状態を把握する

②健康状態を改善する

③特典を楽しむ


健康増進への取り組みに応じて


保険料が変動する。


1年目の保険料は


健康プログラムを利用しない場合と比較し


割引率15%となる。


2年目以降は健康増進への


取り組みに応じて変動し,


最大割引率は30%になるようだ。


30%!?


なかなかすごい割引率じゃないか!


よーし健康になって


30%割引をさっさとゲットしてやるぞ!


っと前向きな気持ちになり


すぐ契約しちゃいそうだが,


少し注意が必要なようだ。


まず,ウエアラブル端末から


データを送信し


運動状態を報告する必要がある。


私はスマホアプリで


ランニングのデータを計測しているが,


正直


スマホ少し重い・・・。


少しうっとおしい・・・。


そのため


アップルウオッチが


欲しくなるが,


アップルウオッチは


購入費用だけではなく


最低でも


月500円の通信費用が


必要となる。


もちろんVitalityでは


運動するので


いずれ人々はウエアラブル端末を


購入するだろうそして


通信費用が必要となる・・・。


さらに,Vitalityのポイントを貯めるための


大会やイベントがあるようだが


Vitalityが企画するイベントの参加でないと


ポイントが付与されないようだ。


東京ばかりにイベントが開催されても


移動自体に時間とお金を費やすことになるだろう。


ステータスが上がり


最大30%割引可能なようだが


頑張っても一気に30%は行かないようだ


最大で年+2%の割引となり


それを15年間コツコツやれば


年間30%の割引になるようだ。


かなり頑張って継続しないと30%には


ならないのだろう。


さらに,運動ができない場合は


ペナルティとして


マイナスポイントがあるよう。


割引率増最大10%だ。


「運動しない奴は保険料上げるぞ!」


と発破をかけているのでしょう。


運動して健康になれば


病気のリスクを


確実に低減させるメリットが


明確となってきた現代らしい


保険ではある。


ただし,通信端末を購入したり


Vitality利用代が月864円


保険料とは別途で


必要になるなど


保険割引より高くつくことは明確な商品だ


保険屋と楽しんで


健康増進をしたい人向けの


商品だろう。


私は


利用者の夢にあった


治療とプログラム作りを共に行い


「運動と健康」はもちろんだが


その先にある


「長く楽しんで生きていける」


サポートを行っていく


日々試行錯誤して・・・。


行動行動

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