• 吉村 聖一

健康格差について



生活にゆとりのあるこどもと

ない子供の差

やはり炭水化物は「安い」

その安さで一応お腹は満たされるわけだ

しかし,

炭水化物=糖なので

インスリンが枯渇し

糖尿病や

成人病の原因となる。

ゆとりのある家庭の子供は

週4日以上魚を食べることができるようだ。

ゆとりのある子供は

インスタント麺やカップ麺を食べたことがない子も

いるようだ。

私の同級生にも確かに

カップ麺を食べたことがないという子がいた

その子は確かにお嬢様だった。

そんなお嬢様は

今後も健康的で健全な生活をつづけ

長い寿命と健康寿命を手に入れるのだろう。

子供たちの6人に1人が貧困層だ。

食事の大切さを知らず

炭水化物などの「安い」食べ物を食べて

生活する。

食生活が崩れて大人になるので

益々健康格差が生まれる。

病院で勤務していても

社会背景や環境が悪く

食生活や生活習慣が悪い人が

連日なんらかの原因で運ばれてくる。

毎回,なんでこんな状態になるまで放置したの?

と一般的には思うだろうが,

運ばれてきた当事者は

「普通の生活をしていただけ」と言う。

連日インスタン麺とコーラ1.5Lの食生活

そりゃ死ぬでしょ。

学校って

金の稼ぎ方と

生活習慣の教育はあまりしない。

やる余裕がないのが現状だ。

どこかでこのような

人が健康的に生きていくための

方法を学ぶ場所が

若いうちからなければ本当に大変だ。

15歳〜44歳までは

全体平均の3分の1ほど約11万の医療費

75歳以上ではその8倍以上

90万もの医療費が必要になっている。

これはもう社会保障の破綻は

避けられないだろう。

健康格差を生む原因は

・貧困

・非正規労働

・単身者の増加

があるようだ

健康格差は生涯を通じて徐々に

蓄積されていく,

やはり早めの予防の対策を打つしかない。

減塩も寿命に大きく影響している。

イギリスでは減塩を国家規模で実施

パンの塩分摂取の18%がパンからだと発見し

減塩を行なった。

それも

人間は6週間ので薄味になれてしまうことが

実験結果でわかっていたので

ゆっくりこっそりと減塩をしたようだ。

8年間で国民1日の塩分摂取量は

1g以上も減少し,虚血性心疾患や

脳卒中の患者に至っては実に4割も現象

年間2300億円以上の医療費が削減できたと

されている。

日本の足立区の対策としては

ショッキングな調査結果を

見出しにすえた広報紙を区民に配布し

少しでも関心を引き出そうとしていたようだ

「足立区民の健康寿命は都平均より約2歳短い」

インパクトはありますね。写真も

病院のベンチで頭を抱えている中年の男性を

表示し悲壮感を演出している。

足立区が行ったのは

野菜中心の生活を実施したようだ。

居酒屋のお通しに野菜を出す。

スーパーの弁当の野菜を30%増やす。

野菜の調理方法を学校で学ぶなど

野菜を摂るきっかけ作りを行ったようだ,

私が思いつくやるべき試みは

高齢化により畑を有・無償で貸してくれる

地域が増えている。

そこで野菜作りを行えば

野菜の成長と取れた野菜を食べるという

きっかけができるので

絶対に人は長生きすると思う。

食塩に含まれているナトリウムを排斥する効果が

あることから,塩分制限を必要とする高血圧の人に

進められる。

野菜不足を補う方法

①冷凍野菜を買い置きし冷凍でもいいので補う

②感想キクラゲはビタミンDを取れる

どれも中国産製品が多いのが難点だが

野菜やビタミンD不足で

体の状態が悪化するのも良くない。

健康寿命のためには

食生活は大切。

そして,貧困格差が益々広がる今後は

ベーシックインカムのような

インパクトのある対策が本当に必要になると思う。

お金のない家庭は

何十時間も働き

時間=お金に換算している。

その家庭の子供たちは

菓子パンやインスタント麺で

空腹を満たしていくのだろう。

なんとかしなければ

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