• 吉村 聖一

動物とのふれあい


お盆の行事として


息子を親戚に見せて


その後,従兄弟の子供達と


中津川市にある


ふれあい牧場に行ってきた。


以前も行ったことが


あるのだが,


その時期は秋か春だったので


爽やかな草原の中で満喫した


イメージがあった。


とにかく暑かった

感想は


「とにかく暑かった」だ


いくら高原とはいえ


今年は猛暑


高原も爽やかではなくむしむし


以前


屋外でのバーベキューが


美味しかった思い出があったので


今回も頼んでみた。


バーベキューセットは


2人前から注文でき


2人前3000円


1人1500円だ


しかし一度火をつけたら


コンロからの熱が


かなりあり


とにかく暑い!!


暑いので


肉を食べてても


うまさをあまり実感できない


やはり


BBQも暑すぎると


体が疲れきってしまうし


味覚も低下する。


牧場の犬たちも


20分300円〜500円で


お散歩できるようになっているが


この猛暑の影響で


かなりバテ気味だった。


またヤギも散歩できるのだが


ヤギは素早く


高いところに登る習性があるので


小さな子供は振り回され


最後は綱を話してしまい


親がヤギを追いかけ回す事になる。


何度かその光景を確認した。


大人からすると


暑い・臭い・うんち汚い・・・。


という印象だが


子供たちは


うさぎやヤギ・馬・犬など


動物と触れ合うことができ


暑い=気にしない


臭い=気にしない


うんち=気にしない


動物=ふれあえて楽しい


となっている。


おかげで子供達の体は


動物のうんちと


抜けた毛が衣服に沢山付いていた。


👆動物と触れ合うことは


免疫をつけるためにはいいことのようだ


ふれあい牧場や


動物園で


免疫をつけておくことは大切だ


動物が好きなのに


動物アレルギーになってしまうのは


悲しいことだ。


子供が


獣医になりたいといって


動物アレルギーになってたら


仕事にならないだろう。


子供の可能性を引き出す


サポートをするのは


親の役目だろうか。


しかし,


暑い中


本当に動物を可愛がっていたので


子供の心は本当に純粋だと


心から感じた


子供のように


何事も純粋に楽しむことが


今は少し羨ましい


大人になると


ここで弾けると後から疲れるのではないか?


などと,後先のことを考えたり


頭の中で少し仕事のことを考えていたり


何かしら考えてしまうので


純粋さがなくなる。


純粋に楽しむということは


一点集中なので


集中力もすごい


人生30歳前後で寿命を迎えていた


室町時代だったら


「もう寿命だから体力も集中力もない」


と言えるのだが,


現代は室町時代の3倍生きられるようになった。


さらに,現代の1日の情報量は


江戸時代の一年分とされている。


情報が多すぎて


処理することも大変だ


だから色々な事に目移りしてしまい


一点集中することが


できなくて苦労することが多い。


昔の人のように


ずっと


仏像を掘り続けて


一生を終えることは


現代ではなかなかできないだろう。


ただ,目移りしてしまい


色々なことを楽しむ現代において


一点集中している


作品や技術を見ることや


触れることは重宝されるはずだ。


子供たちのふれあいだけで


ここまで考えさえられるとは・・・。


貴重な経験をした。


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