• 吉村 聖一

家族との時間が9割


研修や勉強会がない時は


家族との時間が


自分の時間が


という割合だ



37歳の私には


3人の子供たちがいる。


私は一人っ子だったし


さらに


田舎の山奥に住んでいたので


友達といっても1km以上離れたところが


「近くのお供だち」だった


友達の家に遊びに行くだけでも


時間がかかる。


帰りも一人で長い道のりを歩き


辛かった思い出がある。


中・高になった時には


さっさと結婚して


大家族の若いパパで


楽しんで生活したい


というのが


単純(無知)な夢だった。


経験の中で


「結婚」


というスタイルが


この流動的な時代にとって


制限になり


やりたいことがあった時に


そのやりたいことを押し殺す


原因にもなる


なので


やりたいことがものすごくある人は


結婚しないだろうし


籍は入れずに週末だけ恋人と過ごす


子供は作らないなど


色々なスタイルが生まれた


私の場合は


3人の子供と妻を含めた


5人という家族が中心


その生活は昔からの夢であり楽しみであった


ただ,家族で生活するということは


相手を思いやり・いたわり


生活する必要があるし


子供を育てるということは


自分の時間を使用して


子供がある程度,自立するまでは


お世話する必要がある。


自分のやりたいことを


全てやっていたら


家族との時間はなくなるし


子供のお世話をすることができない。


自分の時間を作る為には


24時間のスケジュールを書き出し


どこに自分の好きな時間を作ることができるのか


考え捻出することをお勧めする。


私の場合は


どう考えても


朝の時間しかない


朝4時に起きて


瞑想


コンディショニング


体操・ランニング


ブログ入力


文献や情報収集を行う


今までは朝7時から仕事をしていたが


今は8時から仕事をスタートしている。


それは,


優秀な後輩たちがいるからだ。


後輩たちが完璧に仕事をこなしてくれるので


7時から出勤し働く必要がないのだ,


申し訳ないが


朝の仕事は思考を凝らす作業ではなく


機会的な作業が多い


私の場合


朝の2時間こそが


ゴールデンタイムとなっており


仕事でやりたいことや


確認したいこと


後輩に伝えたいことの整理など


創造性のある作業が朝の2時間で


サクサクできるのだ。


その為,必然的に単純作業は


昼間か夕方にやればいいと考えている。


お盆休みのような


長期休暇では


子育てパパは


「家族サービス」の時期だ


ここでしっかり


家族サービスをしていなければ


将来後悔することになる


なぜなら


与えられた愛情は


何十年後に


「そのまま自分に返ってくる」


からだ。


病院という現場では


本当に強く思う内容だ。


仕事ばかりで子供に強く当たり


放置した親は


最終的に


「放置される」


最終的には危篤状態でも


「仕事が忙しいので行けません」


と,どうでもいい「仕事」に負ける有様だ。


家族のある方


そうならないように


考えてみましょう。


私は休日は


「家族との時間が9割」です!


全力で楽しんでます。


さあ


1週間分の買い出しに出発だ


行動行動!!


2回の閲覧

​活動拠点

​愛知刈谷市を中心に事業展開

Email: seiichi@pain-yobo.com

Tel: 090-7617-9119

訪問可能時な間帯:

Mon - Fri: 9am - 3pm 

​​Saturday: 7am - 9pm ​

Sunday: 7am - 9pm

​その他お問い合わせはこちら