• 吉村 聖一

平成から令和へ 



長く続く膝や腰の痛みで苦しんでいる慢性疼痛の皆さん。ついに平成から令和に年号が変わりましたね。昨夜はカウントダウンを中継しているテレビ番組が各局で流れており。正月のような感覚になりましたね。


年号が変わった事を実感し,ふと今度はどのように呼べばいいのか?平成天皇?と呼べば良いのか?と疑問に思い調べると,崩御後に平成天皇と呼ばれるため,注意が必要な事がわかりました。退位された天皇は「上皇」と呼ぶようですね。

天皇についても深く学ぶ事がなく過ごしてきました。今回の新年号を機に少し調べてみようとネットをググりました。

調べてみると2600年以上に渡り「男系」「万世一系」の王朝を保持し、他国や他民族に取って代わられる事なく歴史を紡いできた「世界最古の国」が我が日本国、すなわち「天皇家」という一文が印象的でした。


さらに退位の礼では


「今日をもち、天皇としての務めを終えることになりました。

 ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く謝意を表します。

即位から30年、これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。

 明日から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、ここにわが国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。」


と暖かいお言葉をいただきました。

海外が憧れるのは

国民の象徴としての天皇が日本にはあり,それが2000年以上脈々と受け継がれてきたことでしょう。


私たちは天皇の教育を学校では受けない方針になり,あまり気に留めずここまで生活してきましたが,国民に安心感を与える象徴が存在する国は全44カ国になるとありますが,日本は紀元前660年から125代続く天皇家が最長なのです。


ここまで長い歴史が受け継がれ今尚存在している事に「気づく事」ができたのも,簡単に検索できるインターネットのおかげです。平成の時代私の中で一番の変化はITの到来です。

今までは気づくこともできず,思い込んで知らないまま人生を終える事が当たり前だった時代から,グーグルの検索画面に「?」が浮かんだことや,悩みなどを入力すると関連した内容が瞬時に表示され芋ずる式で情報を得る事ができるようになりました。


これは本当に驚愕の出来事だと思います。そして,私の場合は幸せに感じます。なぜなら思い込みで,「我慢して会社で働き続ける事が人生なんだ」「我慢しなけれあいけないんだ」という漠然とした常識に対する悩みを,ネットを通じで同じ苦しみをしている方と繋がる事が出来ましたし,それを打ち破って日々挑戦し続ける先駆者の情報を定期的に得る方法もこのITが実現してくれました。


そしてこれからも多くの「気づき」がこのインターネットが実現してくれるでしょう。しかし,インターネットだけでは人は変化しようと「行動」する事がなかなか出来ない生き物です。やはり行動し,変化をえた人物に実際に出会って会話し,心から「自分も変化をしたい!!」と体感しなければ行動できないと思います。例えると,強く燃えるロウソクを持っているが,点火する火が無い状態だと思います。その火を他者からつけてもらう事で,火を絶やさずに継続する事で輝き続けると信じています。


令和もたくさんの気づきができる年になりますように,そしてたくさんの勇気(心の火)を貰って光り輝く人生・社会作りができますように。

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