• 吉村 聖一

慢性疼痛をチャンスだと思って改善させてみよう

最終更新: 2019年6月16日



長く続く膝や腰の痛みに悩んでいる皆様。今日はどんよりした空なので,心がスッキリできていないのでは無いでしょうか?

ネガティブ思考は危険ですよ。痛みが増強しますからね。

今日は3km程度ランニングしてきました。

やはり持久力の筋肉は2ヶ月走り込んでいないと一気に低下しますね。持久力が必要な筋肉はタイプⅠ繊維ですから,定期的な持久力訓練をしていないと一気に能力が低下することが本当に実感できます。



ペースもかなり低下しています。

さらに右膝に軽い違和感が生じることも気づきました。

筋力低下や足関節の硬さなど様々な改善要素があることも気づきました。

では本日の本題です。


慢性疼痛をチャンスだと思って改善させてみよう

膝や腰の痛みがあると辛いですよね。

気分が低下しますよね。


「なんで私だけ,俺だけ」とネガティブになりますよね😁

どんな分野でも共通すると思いますが,

痛いと悩むことなら誰でもできるのです。


思い悩んで解決するのであれば,

私や医者はいらないのです。


「お金がない,お金欲しい」

と悩んでお金が増えることなんてないですよね。


お金関係の本やサイトは大量にあります。

「お金がない」と思っている人ほど不幸になるようです。👇

minimalist-fudeko.com

長く続く膝や腰の痛みを持っている方も

痛みに悩んでも解決せず,痛みを脳内で反芻(繰り返すこと)してしまうので,痛みは敏感になり,増強していきます。


しかし,この痛みがあるから

「自分の姿勢が悪いのではないか?」

「生活習慣が悪いのではないか?」

「仕事がきついのではないか?」

と考えるきっかけが生まれるのです。


このきっかけから様々な気づきができます。

そして,改善することができるのか取り組むことができます。


しかし,現時点の皆様の行動は非常に決まりきった内容です。

クリニックか接骨院・整体です。


そこで,先生に薬や注射・電気,理学療法,マッサージ等の受けます。

しかも,かなり受け身なんです。


受け身なんです。


受け身って変化しませんからね。


お金の話に戻ります。


お金がない,欲しいと思っている人が,

お金を得るためには受け身でいいのでしょうか?


答えは違いますね。


バイトしますね。


就職先探しますね。


投資しますね。


とにかく勤労という行動をし,その対価として金銭を得ていますよね。


痛みも同じです。


「痛みを撮りたい」と思ったら

行動し受け身でマッサージ・湿布等利用するのではなく

「どうしたら痛みが取れるか?」とDr・理学療法士,整体,

私のようなコンディショニングをする人間と検討し

改善するために自らが行動することが大切なんです。


その行動によって,

良い姿勢を手に入れることができる。


良い職場環境を整備することができる。


良い労働時間を整備することができる。


などプラス要素が生まれます。

すると,慢性疼痛によって気づき改善行動をすることで,本人のみならず,職場環境や社会も変化するはずです。


慢性疼痛をチャンスだと思って改善させてみましょう。

👇で😁



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