• 吉村 聖一

慢性疼痛患者は何をしたいか?どんな仕事をしたいのか?が大切です



慢性疼痛患者は何をしたいか?どんな仕事をしたいのか?が大切です

今日は👆のタイトルで書きます。

私の訪問コンディショニングで

携わっている利用者さんですが,

3年前から腰痛があり

苦しんでいました。

しかし,

慢性疼痛(長く続く腰の痛み)なので

痛みのレベルは10が一番痛いとしたら

3〜4レベル

なんとか耐えれるのですね。

ですから,

少し無理をしてしまう。

その方は

事務の仕事がしたいと思い

資格を取りに学校へ通っていたのですが,

座っていても

背中が痛む状況に陥っていたようです。

少しずつ痛みが改善したので

資格を取得後,職探しをしました。

しかし,

事務の資格を取得したにもかかわらず

違う仕事を転々と行っていたのです。

その理由は

派遣会社に登録して

派遣会社が紹介してくれる

職場を転々と異動していたのです。

派遣ですから

場合によっては2,3ヶ月したら

会社の都合で簡単にクビ→異動があるのです。

要するに何でも屋になるのです。

仕事内容を確認すると

老人施設での入浴介助とかもありました🙁

腰が悪く

事務の仕事がしたくて資格とった人が

なんで介護に仕事!!??

と私は耳を疑いましたが,

でも

「やれるかなって思って

頑張ったんです

そしたら

腰が痛くなって・・・」

予想通りのコメント・・・😞

慣れないことでも

頑張ればなんとかなるかな??

頑張ってしまった結果

腰痛が再発😞

現在は座っていると20分で痛みが強くなり

横になる生活・・・。

私の定期的なコンディショニングを希望されたので

私が

「これからの人生どう生きて行きたいですか?」

と質問しました。

すると

「近場で仕事したいです」

との返答

近場は具体的ですが

やりたいと思って取得した事務について

出てこない

ここが問題です。

人間には24時間しかありません

8時間仕事が

一般的です。

このブログでは何度も説明していますが

慢性疼痛(長く続く腰や膝の痛み)患者は

ネガティブ(辛いと思って仕事をする)だと

慢性疼痛は悪化するのです。

「仕事をしたい」も

どんな仕事を

どの程度

どの期間

どんな姿勢で

いくらで?と

明確になっていたほうが良いのです。

その明確な状態から

コンディショニングをする私が

現状の身体が

耐えれるのか?

無理のない動作はどのような方法なのか?

筋力をつけた方が良いのなら

1日どの程度,どの時間帯に筋力強化をすべきか

などなど

その方だけ専用のコンディショニングを提供します。

そして,

継続できているか

確認し修正を入れていくことで

慢性疼痛を改善・予防することができます。

まずは

どんな仕事をしたいのか?

ある程度明確にする必要があります。

これを吉村メソッドでは

簡単に抽出し文字に具現化します。


本日のポジティブフレーズです

私が応援しているシーホース三河の

狩俣キャプテンの名言です

「やめたほうがと人は言う

できないかもと経験が言う

でも

やってみようと夢が言う」

👆素晴らしい

ポジティブに行動して行きましょう😁

ポジティブになる方法ですが

4月のセミナー(特に個別相談)で

お伝えしますのでよろしくお願いします😁

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