• 吉村 聖一

手技の常識を振りかざすバカとはつき合うな




👆の本を読んだあとなので

とにかくバカが目がつく

本日も理学療法の技術講習を受けに行ってきた。

その手技には10年参加しているが

臨床で使わない手技もある。

無論

使わない手技は忘れる。

ペアになった相手(以後A氏)は

手技にどっぷり浸かっている人間

早々に私の

経験年数と

手技の熟練度を確認し

私に苦手な手技分野があり

自分より知識と経験が劣っていると判断するや否や

態度が急変した。

私はこの技術講習会に参加している人間は

患者を良くしたいと心から思い

集まっている同士と考えているので

年数や技術が上だからといって

媚びへつらうことはしない

必ず行うことは

貴重な時間や情報を提供してもらった相手には

必ず「ありがとうございます」

心から感謝の気持ちを伝える。

A氏は経験年数が低い人間

久しぶりの技術操作にもたもたする人間が

媚びへつらう行動を取らないことにイラついたのだろう。

態度が急変した状態のまま

実技練習が続いた。

悔しいが,はっきりいって

A氏は経験と場数を得ているだけあり

技術やロジックの理解は格段に上だった。

それだけの技量があるにも関わらず

媚びへつらわない人間に対して

ここまで器の小さな態度を取るとは・・・。

非常に残念だ。

そして,A氏より上級の先輩が登場した際の

媚びる姿を見ると辟易した。

手技の世界で上の人間だから偉そうにする

そんな人間と同じ土俵で学ぶことがストレスだ。

最終的に

A氏の技術も大したことがないと

理解できた。

なぜかというと

A氏は私の悩みの腰と背中を治療したが,

痛みは取れなかった!

今も普通に痛みが出ている。

A氏は治療ができるとできぜオーラを出していても

結局は治療できていないのだ。

治療というのは

一つの手技だけでは解決しない。

心理やストレスなどの精神状態が不安定になるだけでも

痛みが出る。

一つのことができるから

どうよ!

と胡坐をかき

既得権益に乗っかろうとしている人間が

増えるほど

常識の押し付けを行い

将来の可能性を潰すことになるのだ。

その手技のハンドリングが完璧でなくとも

コミュニケーション・精神衛生の面で

患者を良い状態に変化させることも可能だ。

常識を振りかざしてはいけない

常識を押し付けてはいけない

常識で相手の貴重な時間を奪ってはいけない

手技を見せて

これが全てだ!!と

傲慢な態度になってはいけない

たまたまこの手技が

たまたまこの患者に適することもあるが

それ以外の方法も世の中にはたくさんある。

そのように考えて行動することで

世界が広がり

より多様な社会になっていく。

多様な手技の中で

患者に適した方法を

チョイスしていけばよい。

手技講習会で傲慢な治療者は

患者に対しても傲慢な態度を

とっているのだろう。

傲慢な人間と戦おうと思うと

疲弊する

そんな時間があれば

もっと自分を成長させることに

時間を費やした方がいい

傲慢な人間が権力を振りかざす組織と

距離を取り

新しいレールを見つける必要がある。


行動行動

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