• 吉村 聖一

既得権益にしがみつく人間が多いと社会にとって不利益

最終更新: 2018年10月24日



経営者年齢別の成長への意識では

49歳以下では積極的に投資し

リスクを伴っても成長していく

強い意識があります。

ペースで言えば

かなりハイペースで走っている状況だと思います。

そして

ハイペースで駆け抜けた経営者は

若いうちは売り上げはかなり

増加させることができていますが

年齢が増えると

横ばいと減少する傾向にありますね。

これは体力的な部分も

あると思いますし

ペースもあると思うんです。

実際うちの親父も

60歳から新しい事を

やり始めましたが,

毎回

「もっと若いうちからやっておけばよかった」

「全然体力が違う」

と教えてくれます。

どうしても体力的な低下はあります。

http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/toukei/chousa04/tairyoku/kekka/k_detail/1377959.htm

20mのシャトルランでは

20代からすでに低下しています。

若いうちはペースもはやく

体力もあるので

なんでも沢山打ち込めるし

行動できるのですね。

20代を過ぎてしまうと

体力も行動力も低下するので

ガンガン働けず

お金もそれほど稼げないのか・・・。

とマイナスなイメージになりがちですが,

売り上げが落ちる原因も

40〜70歳以上の経営者も

サラリーマンと同じで

一度成功すると

その既得権益

成功体験から脱却できなくなり

新しい事に挑戦しなくなり

変化を嫌うために

時代にあった事業ができず

グラフのように

売り上げが低下

もしくは

売り上げは横ばいになっているのではないか?と

私は捉えています。

既得権益にしがみつく人間が多いと

社会にとって不利益

ですね。成長が止まってしまう。

そんな上司がトップになってしまったら

部下たちがものすごくかわいそうです。

成長したくても

成長する提案すると

トップは変化したくないわけですから

「流れを乱すな!!」と

逆に潰しにかかってきます。

ではどうしたらいいか?

体力は確かに

衰えますが,

筋繊維で言えば

持久力の筋肉はTypeⅠ繊維です

コツコツとしたトレーニングで

持久力の筋肉はを増やすことができます。

その方法は

100m走に使用する瞬発力のある

筋肉はTypeⅡ繊維です。

そのTypeⅡ繊維はトレーニングでTypeⅠ繊維

にタイプ変化することが可能です。

筋肉もトレーニングにより変化することが

可能なのです。

マラソン大会に練習せずに参加し

20代の私が

50,60代の高齢者に

ひょいひょい抜かされた経験があります。

人は

コツコツ持久力のトレーニングをし

疲れにくい体を作り

疲れにくいペースをつかみ

年齢を重ねても変化を受け入れ

年齢を重ねても行動し続ける人が増えれば

社会はかなり変わります。

欲を言えば

既得権益にしがみついて

大した仕事をこなしていなくても

利益を得ている人々が少しでも減れば

若者にもっとお金が落ちてくる。

高齢の人が新しいことに

挑戦している姿は

若者にとって

ものすごい刺激になると思う。

自分の最適ペースを見つけ

コツコツマラソンのように

持久力を維持し

変化を楽しみ行動する

これは大切ですね。

行動行動

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