• 吉村 聖一

楽しい老後?そんなの待ってませんよ!現実をお伝えします。



台風の後だったので

足元に注意しながらのランニングとなり

ペースがやや遅くなってしまった。

1kmを4分のペースで走るのは

まだ1〜2km程度しか走れません。

走っていると

道端に瓦が落ちていたり

バス停看板が倒れていたりと

危険な状態でしたが。

6km走った中では大きな被害はなさそうでした。

独立しなけばいけない

昨日は

痛みを取るための「5つの方法」をお伝えする

セミナーを行いました。

参加者は

0人です!!

やってしまいました。

0人です。

自分の力のなさを痛感しました。

コンフォートゾーンは完全に

抜け出ましたね。

正直辛かったです。

しかし

13時から

伝えようとした内容を

模擬で一人で実施しました(笑)

外は台風・・・。

最高の孤独を味わいながら

まずなぜ私がこんなセミナーをしているのか

相手に少しても理解していただくために

1,伝えたいこと をホワイトボードに書きました

2025年問題や

今後についての説明からスタートです

今働き盛りの人が,

今ままでのように会社勤めして

定年退職して人生ゴールだと思っているのか?

という問いをします。

私の考えでは

このまま会社勤めで定年退職して

楽しい老後?

そんなん待ってませんよ!!

ってことです。

現時点でも65歳以上で

働いている人は770万人いるのです。

65歳以上の人の22%が

働いているのですよ。

それも,働く理由が

「自分と家族の生活を維持するため」

ですって!!

バブルで儲けて国の年金もしっかりもらえる世代が

生活維持のため働いているのです。

どう考えても出生率は上がり続ける気配はありません。

共働きでみんな必死です。

そして

生産年齢人口の減少は1990年をピークに

減少しているのです。

その頃私は小学生でしたが,

日本が最高に輝いているときに

基礎勉強していたので

将来も親のように

でかい企業に就職して

真面目に働き続ければ

楽しい老後が待っているんだ。

と考えが潜在意識に組み込まれましたね。

日本は戦後奇跡的に

人口ボーナスと復興により

奇跡の経済成長を遂げました。

1990年には8717万人の生産人口

2050年には

2050年には4930万人と激減です。

経済成長による収入は

今のままでは確実に見込めないのです!!

経済成長を維持できなければ

税収が減る

そうなるとどうなる?

考えるだけでゾッとしますね。

ではどうするか?

生産人口が低下しているのなら

それを維持増加できないか?

65歳定年のイメージを払拭するのです。

「65歳が仕事のゴールではない」と考え生きるべきです。

65歳から79歳まで元気に働く社会をベースに考えば

かなり強引かもしれませんが

現時点でも1675万人の人が生産人口として

カウントできます。

生産年齢人口が落ちていくのにも関わらず

年金と医療費や介護福祉費用は

信じられないくらい増大するようです。

2012年で109兆円

2040年には190兆円

今から約2倍に膨らむようです。

人口も減っているし

生産年齢も減っているのに

費用が増え続けているのです。

では190兆円に向けて

国民から徴収するお金を2倍にすればいいか

と安易に考えてみましょう

一般的に働いている人は

国民健康保険料と国民年金保険料合わせて

40450円を国に収めています。

これが2倍ですよ。

1ヶ月80900円ですよ。

将来は消費税も20%以上に

なっているかもしれません。

やっていけますか?

もう,老後のために

貯蓄するという金銭的スタミナはないでしょう。

気力も失せてしまうでしょう。

ではおさらいです・

日本は確実に

人口が減っている。

生産年齢人口も低下してる。

高齢化No1の国

社会保障給付費用が将来2倍に膨れ上がる

若い世代は成長の可能性と

意識が強い

若いうちに独立した場合

成長する確率は高く収益性も強い

若い経営者が一番社会的にお金を作りだすことが

わかっているのに

日本はかなり起業予定者が少ない。

日本は20〜50歳くらいの

企業者が一番お金を稼ぎだし

経済成長させることができるはずなのに

会社に入ると

上の言われたことを

ただコツコツと無難にこなしているだけ,

現状維持だけ

先ほどの数値から考えて

このまま現状維持で

2倍に膨れ上がる

社会保障費を

どうにかできるわけがないのです!!

だから

ホリエモン

「行動しろ」

「やりたいことがあったら起業しろ」

「考える前に挑戦して失敗しながら成長しろ」

と言い続けている理由がわかった。

ということから

結局私たち世代が

もっと企業して挑戦しなければ

将来的に

子供達に国のツケ(負債)を回すことになる。

企業して経済を活性化させて

税収を増やさないと

社会保障費をカバーできない

高齢者の方には

もっと健康維持していただき

働き続けていただく必要がある。

次回のセミナータイトルが決まった。

チラシもこれで配る。

タイトル

「自分達が健康寿命

予防医療について何も考えず

好き勝手に生活し,

年金,医療費を使い続けることは

あなたの子供・孫達や

日本の将来を担う子供達に

ツケ(負の負債)を

押し付けている事をご存知ですか?

今から少しでも健康寿命

予防医療について考えて

みませんか?」

👆タイトルながっ!!

行動行動

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