• 吉村 聖一

楽しさ・信頼・口コミが大切

最終更新: 2018年10月24日



地域包括ケア「幸手プロジェクト」

👆のようなプロジェクトがあるようだ

健康格差をなくすため

広い層を狙って

アプローチする方法があるようだ

高度な成長期に団地が作られ

そのまま高齢化した結果

住民の高齢化率が年々高まり

要介護者への対応が

喫緊の課題になっているよう。

重症化してから病院に来るのを防ごうと

病院自らが地域へ出向く取り組みを行っているようだ。

さらにイベントでは

「しあわせすぎキャバレー」と題された

自主開催イベントをしているよう。

キャバレー風会場では

赤いドレスを着た歌手や

バニーガールの耳飾りをつけた女性が高齢者の横に座って

歓談するようだ。

医療関係者がコスプレし会場を沸かせているようだ。

そして,おもしろおかしく健康体操をする。

やはり楽しさをアピールして

地域から高齢者を引き出しているようだ。

愛知県の武豊町では

「憩いのサロン」とを開設し

参加した人たちの

要介護認定率が半減したという。

ただ,最初から活動が順調ではなかったようだ。

「健康教室に参加してください」

と直接アプローチすると

「余計なお世話だ」

「自分はまだまだ大丈夫」と

猛反発を招いたようです。

私がブログでも発信している

「そのまま痛みをこらえて働き続けると

体壊すから相談して」という方法は

どうやら猛反発を受けるようです。

なぜなら不安を煽られている感覚になり

マイナスのイメージが出てしまうようだ。

大切なのは

利用者が

「自分から行きたい」と思っていただける

工夫を凝らす必要があるようです。

大切な事として

1,良い開催場所(徒歩で行ける距離・駐車場など)

2,口コミで広げてもらうようにする

3,協力者を集める

やはり

口コミは大切なようだ。

人を大切にし連絡をこまめにする。

これが大切。

自分が自分がではなく

私たちはどうしたらうまくいくかと

協力者と共に考えることが大切なよう。

行動行動

0回の閲覧

​活動拠点

​愛知刈谷市を中心に事業展開

Email: seiichi@pain-yobo.com

Tel: 090-7617-9119

訪問可能時な間帯:

Mon - Fri: 9am - 3pm 

​​Saturday: 7am - 9pm ​

Sunday: 7am - 9pm

​その他お問い合わせはこちら