• 吉村 聖一

歩くだけではサルコペニアを予防できないかも?



季節の変わり目

みなさん体調を崩していませんか?

私は少し喉に痰が

絡みやすい状態でした。

その影響か

本日のランニングは

スタートがあまり快調ではありませんでした。

スタートから1kmのところで

5分代だと

平均ペースが4分30秒には届きません。

スタートからのペースを考えながら

走り出す必要がありますね。



本日は

サルコペニア予防のための運動プログラム

町田修一先生の

Functional Food Research Vol.14 2018 p78-87

を読みました。

やはり

健康寿命を延ばすためには

運動器を改善させる必要があるようです。

人は90歳を超えても

筋力を向上させる事は可能です。

筋肉を使う事は

脳だけではなく

動脈硬化に良い影響がある。

糖尿病なども

筋肉を使うことによって

インスリンの力を借りなくても

筋肉ないへの糖の取り込みができると

実証されているようです。

サルコペニア

今までも何どもお伝えしましたが,

筋肉の萎縮が進行した状態になり

要介護状態になりやすいです。

若い時なら筋肉は萎縮しても

元の筋肉サイズに戻る事は可能だが

年齢とともに難しくなるようだ。

たとえは高齢者は転倒による

打撲や骨折などの怪我をしてしまうと

怪我をして治っていく過程で

筋肉内が脂肪化したり繊維化したり,

本当に筋肉が萎縮してしまう現象があるようだ。

立つ・歩く動作は赤の筋繊維を使っている。

筋肉にはType2繊維とType1繊維があると

ブログには何どもお伝えしています。

Type1繊維は赤の筋繊維(遅筋)

Type2繊維は白の筋繊維(速筋)と表現しましょう。

人は

立つ・歩く行為であれば

運動強度が40%内であれば

赤の筋繊維(遅筋)のみの働きになります。

足の筋繊維が100本あり

赤の筋繊維が50本

白の筋繊維が50本ずつだとします。

立つだけならば赤の筋繊維20〜30本を

使用するだけで行うことができます。

しかし,

要介護状態になりやすい

サルコペニア

白の筋肉が低下している人が多い。

ジョギングや全速力の運動

早い運動をする際に

使用する筋肉が低下すると

要介護状態になりやすいとされている。

やはり

早く反応できる筋肉

Type2繊維と言われる白の筋繊維(速筋)が

最終的に鍛えられないと

いくら

立てる

歩けるようになったとしても

自宅の環境や

不安定な道などで

バランスを崩し

素早く反応ができないので

転倒し骨折するリスクが高まると思います。

普通に生活しているだけでは

白の筋繊維(速筋)は

しっかりと鍛える事はできない,

レーニングや指導が必要になるようだ。



行動行動

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