• 吉村 聖一

漢方を使用しフレイル予防に取り組んでみませんか?



フレイル(身体の虚弱)となる前に


予防が必要ですが


運動しろ!


食事とれ!!


規則正しい生活しろ!!


なんでもやれやれ


言われると


人間は


余計に反骨精神が出てしまいませんか?


昔両親に


「片付けしなさい」


「勉強しなさい」


と言われて


「今からやろうと思っていたのに!!」


とイライラしたことはありませんか?


アドラーの哲学でも


人を変えてやろうと


指導するのではなく


相手を信じる勇気が大切と述べています。


運動しないからフレイルになる


食事しないからフレイルになる


不規則な生活しているからフレイルになる


このような結末になることを


回避すること,予防することは


その人の課題なのです。


その課題をやれと強制することは


フレイルを予防する課題に対して


その人が無能で何もできないと決めつける行為になるのです。


相手を信じて


私はこう思っていると自分の考えを素直に


お伝えする事が良いと思います。


運動はしたくないし


食欲はなんだか減少したし


仕事の関係で不規則な生活になる


という方には


心身のシンドローム(同時に起こる一連のこと)について


説明することは


効果的です。


低栄養(痩せ)

  ↓

体脂肪量減少

  ↓

活動量減少

  ↓

骨塩量減少 骨格筋量減少(サルコペニア)

  ↓

転倒・骨折 活動量・身体機能の低下

  ↓

身体・精神機能障害(要介護状態)


👆のような低栄養(痩せ)の流れや


過栄養(肥満)

  ↓

体脂肪量増加

  ↓

活動量減少

  ↓

骨格筋力減少(サルコペニア)

  ↓

活動量・身体機能の低下

  ↓

身体・精神機能障害(要介護状態)


👆のような過栄養(肥満)の流れがあることを説明し



食欲不振

 ⇅

認知症

 ⇅

抑うつ

 ⇅

孤立

 ⇅

身体・精神機能障害(要介護状態)


👆食欲不振は要介護状態になりやすいと説明する必要があります。


低栄養(痩せ)も過栄養(肥満)も


活動量が減少すると


食欲不振に陥りやすい事が特徴です。


食欲不振を加速させないため


予防として


手軽・気軽にできる


東洋医学の漢方が有効なようです。


特に


人参栄養湯は


空腹系(グレリン/神経ペプチドY)の活性化作用があるようです。


漢方を処方してくれる


クリニックを検索すると


結構お近くにあると思います。


個人購入も


1包あたり100円程度で購入できるようですね。


漢方なので


副作用が少なく


食欲不振を予防する効果が期待されます。


運動しろ!


食事食べろ!


規則正しく生活しろ!


となんでもやれやれではなく


今後心身に起こるシンドロームについて説明し


「早めの予防方法として漢方を使うことをお勧めします」と


情報の提供と勇気つけが大切になります。


アドバイスをされた方が


「飲むだけならば気軽にできるかな?」と


自ら行動するようになれば


あとは


暖かく見守る事で変化があると思います。


次回は人参栄養湯について


掘り下げて考えてみましょう。


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