• 吉村 聖一

炭水化物を減らせば,肉でもなんでも食べていいと思っていたら大間違い!!



あるトレーニング会社の

本を読んでいた時に

糖質制限=炭水化物を制限すれば

お肉でもなんでも好きなものを食べても

いいんですよ」

と書かれていた。

私はそれを信じて

2年間

糖質制限として

昼は白米を一切食べないよう心がけていた。

その反面

肉を食べる量が増えていた。



👆の本を読むと

その言葉には偽りがあり

注意する必要があることを知った。

赤い肉を食べる人ほど

体重が増え

動脈硬化が進行し

脳卒中になりやすくなったり,

大腸がんのリスクをあげることになる。

肉の中でも加工肉は最悪だ

1日あたりの摂取量が

50g(ホットドック1本)増えるごとに

大腸がんのリスクは18%も増加する。

赤身の肉も1日100g摂取すると

大腸がんリスクが17%増加する。

これに対しては

日本食肉加工協会などが

反対声明を出しているようだが,

結局は国民の健康よりも

自分たちの既得権益が脅かされることを

恐れ「日本人はそもそも摂取量が少ないので

関係ない」と訴えているようだ。

これは米も同じことが言える。

糖質制限・炭水化物ダイエット

白米は良くないという発表を

国レベルで押さえつけているのが現状だ。

「白米は有害でしかない」と

正しい発表をすべきなのに

そのような宣伝や

NHKニュース

国の発表は聞いたことがない。

これは全て米農家をに関わる

人々を守るためにあるようだ,

有害で国民を糖尿病にするリスクのある

白米について真実をはっきり述べ

新しい道を模索することが

この世の中にとって大切なこと。

やはり全ては既得権益だ。

多いものには巻かれろ精神だ。

変化を嫌い,自分に都合の悪いことは

力でねじ伏せる。

こんな傲慢なことをし続けるから

糖尿患者は減らない。

糖尿病になると血糖値を下げるために

薬を一生飲み続ける必要が出てくる。

大喜びしてるのは

製薬会社だ,

死ぬまで自社の薬を飲み続けてくれる人間

最高ですよね。

だから製薬会社も糖尿病患者が

減ってもらっては困ると

本心は思っているだろう。


LDLコレステロールが高かった理由


結局糖質制限していれば

なんでも食べていいんという話を信じて

2年間行動した私ですが,

LDLコレステロールの数値が

高い状態でした。

LDLコレステロール

悪玉コレステロールと言われ

脳梗塞動脈硬化のリスクを高めます。

肉の量が増えたので

減るよりも

むしろ悪化の道を進むことになったのでしょう。

本書では

①野菜と果物

②魚

③茶色い炭水化物(雑穀類)

④オリーブオイル

⑤ナッツ類の摂取量

を増やすことが

健康に良いし

エビデンスも確立されているとある。

問題は

炭水化物は安い!!

①〜⑤の食品をしっかり買っていたら

食費は2倍くらいに跳ね上がるだろう。

しかし,

健康であるためには必要なこと

考えて行動しよう



行動行動

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