• 吉村 聖一

病院と起業のサービスの違い



はじめに

GW明けの1週間お疲れ様でした。みなさん仕事はいかがでしょうかか?体に疲れや痛みが溜まっていませんか?GWも仕事で休むことができなかった方もいるようです。どうか体を休ませながら無理なく仕事を継続してくださいね。

起業して気づいたこと

4月から起業しパーソナルでコンディショニングを実施しています。総合病院時代では手術後痛みで悶え苦しんでいる人々の,痛みを緩和しつつ生活の自立に向けてリハビリをしていました。過去と比べると内容に変化があります。 病院は特殊です。いかに患者を短期間で改善させ歩行を獲得するかが一つのポイントになっています。


しかし,現在実施しているコンディショニングは,「仕事を継続したい」「テニスをしたい」「旅行に行きたい」と目標に向かって共に慢性疼痛の改善方法と予防方法について考え,その人に適したコンディショニングを提供しています。 病院は「とにかく地域で暮らせるよう退院させれば良い=自立」ですが,現在のコンディショニング事業では慢性疼痛に苦しんでいる本人が「変わろう」と変化し自らが「自立」して頂く内容であり,同じ「自立」でも内容が全く違います。


挑戦していること

人は正規の仕事をしている限り8時間労働,そして自宅内での生活があります。総合病院勤務時代は簡単に病院から飛び出して,痛みにこらえて過ごしている自宅生活状況や職場状況を訪問し,自立した生活の妨げになる問題点を探ることが簡単にはできません。総合病院の理学療法士と云えど病院に所属するサラリーマンであり。淡々と患者が運ばれ,起こし,歩かせ,退院させることがルーティーンになっていることにずっと疑問を感じていました。

とにかく何分患者のリハビリをするといくら稼げるかの世界です。 現在は起業しているので,慢性疼痛クライアントのご自宅に訪問し,自宅環境をや生活スタイルをチェックしますし,職場に赴き仕事量や姿勢を評価しに行くことができます。そうすると,病院内のリハビリでは絶対に知り得なかった問題点に気づくことができるのです。

それを,御本人に提示し


①問題点に気づいて頂く

②問題点を変化・改善させようと決意して頂く

③改善の取り組みを継続して頂く

上記①〜③を繰り返すことで,


人間の人体は恒常性という破壊再生サイクルが繰り返し少しずつ変化し改善します。 これからも,病院・クリニックの療法士が絶対にできないサービスを提供して行く予定です。


病院も早くベンチャーと競争し多様性に応じた柔軟性のある組織に変化して頂くことを強く願っています😁


それではポジティブコツコツとやっていきましょう😁

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