• 吉村 聖一

痛みを予防する必要性が大切な理由

こんばんわ

「身体生き活き痛み改善のセミナー」の

チラチ配りを2日間4時間30分行いました。





今の時代

GPSで歩行ルートまで記録できるので素晴らしいですよね。

どの地域を回ったのか👆のように

地図化されるので非常にわかりやすく

「どこに配ったかな?」と

混乱することも回避できます。



 👆ガーミンスマートウオッチおすすめです。

睡眠状態もチェックできるので

私は24時間装着しています😁

しかし,

この10年間病院内で過ごしてきた私は

代償として

花粉症が最高に悪化し

現在も鼻栓をしないと

まともに過ごせない状況となっています。

久々に苦しいです。

頭はぼーっとしますし,

何よりも

味覚を失う,集中力を失います。

これほど苦しいとは・・・。

予防として薬は飲んでいるのですが,

薬で予防ができないほど

外で多くの花粉を吸引してしまったのですね😥

痛みを予防する必要性とは

ここで今回のタイトルになります。

痛みも花粉症と同じく

予防する必要があるのです。

予防方法には様々な方法があります。

今回はスポーツ選手で考えてみましょう。

スポーツ選手にとってなにが大切でしょうか?

記録を作ること?

大会で優勝すること?

有名になること?

稼ぐこと?

スキルアップすること?

理由はたくさんあると思います。

その中でも

長く試合に出続けることができること

要するに

選手生命を長持ちさせること

は大切ではないでしょうか?

そのためには

日頃から身体のメンテナンス(コンディショニング)には

細心の注意を払っていると思います。

運動することは

関節や筋肉へ刺激が強く入ります。

すると炎症が起こります。

その際には

素早い休息やアイシング(冷やすこと)が大切になります。

最近の試合ではよく見かけますよね



 すぐに冷やして

炎症を抑えるのです。

なぜ炎症がダメなんでしょう?

それは

炎症により浮腫が生じると

関節の不安定

浮腫=圧迫による疼痛悪化

疼痛物質=ブラジキニン

血液凝固に伴い産生され

ヒスタミンの15倍の作用があるとされる

血管透過亢進作用があり

組織を腫脹させ,浮腫を生じさせる。

関節って程よい関節液で

機能的に動くのですが,

浮腫状態になると

機能的に動けなくなります。

その状態で動くということは

炎症をさらに悪化させる

不安定な状態でさらに

動かし関節にストレスを与える状況となります。

そんな状況では

選手生命を長持ちさせることは困難です。

やはり短命よりも

それなりに長く活躍できることも大切でしょう。

しかし,

結果

を常に求められる世界

シビアな世界が

スポーツの世界です。

昔の私なら

結果を残すことが全て!!

と思っていたので

短命になろうとも

結果を残し

歴史に名前を残すことが大切だと

思っている部分がありました。

しかし,

人生100年時代

入院した患者さんで

「俺は選抜で生え抜きのエースだったんだ!!」

「俺は全国大会で優勝したことがあるんだ!!」

と勇ましく

過去を語る60代後半の男性と

私は沢山関わることがありました。

みなさん

過去は

本当に素晴らしい功績を残していました。

では?

今は?

「足が悪くなってからはスポーツ辞めてな,数十年散歩程度だ」

「長く歩けん・・・,趣味もないな」

過去をお話しされるときは

ものすごく笑顔で

幸せそうに語る。

しかし,

今生きていいるこの瞬間についての話になると

急に

テンションが下がる

言葉が出なくなる

ネガティブになる。

理学療法士になった当初の私は

これが老いというものか,

仕方がないことか,

誰もがなることか,

と思い込んでいました。

しかし,

過去を輝かせる事に固執した結果

痛みを予防する知識がなかった結果

根性論で体を酷使した結果

老後に痛み・運動器機能(骨,筋肉,神経)低下が生じ

老後を楽しく生き活きと生活できていない人が

あまりにも多い事に気づかされました。

今の私はどちらか?

①短命で結果を残し輝く事

②長く健康的に生活する事

今はかなり②の考えにシフトしました。

本当に

人生を後悔したくない

という熱い思いがある場合は

①の考えになるとは思います。

しかし,

10年間3600人の人々と関わる中で

長く健康的に生活できることは

本人だけではなく

その家族や

地域・社会にとってもプラス要素が

非常に多いと考えるようになりました。

そのためには,

結果を求められる選手時代

サラリーマン時代でも

できる限り早い段階で

痛みを予防し

体をコンディショニングすることで

楽しく生き活きと生活できる

老後を手に入れることができます。


私が生き生きと使わず

生き活きとしている理由は

活力ある生き様を求めているからです。



まとめ


老後を楽しく

生き活きと生活したいのであれば

早期の痛みの予防が必要。

です。


4月のセミナーでは

私が参加者さんに見られるよりも

私が

参加者さんを見ながらセミナーをします。

「今私の話を聞いてくれている方は

どんな悩みをお持ちなんだろう?

こうかな?これかな?」

とその場で考えながら話を変化させます。

参加人数が少数であれば

もはやマンツーでの

カウンセリングセミナーとなりますので

自分の痛みの原因や対策が明確化するかもしれません。

お会いできることを楽しみにしています。

それではよろしくお願い致します。



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