• 吉村 聖一

痛みを改善させようと決めれない方へ



おはようございます。

花粉症で味覚機能が低下していますが

気持ちはポジティブな吉村聖一です。

昨日は少し面白い

講演会に参加してきました。

柳生雄寛『なかなか自分で決められない人のための「決める」技術 』出版記念講演

👆です。

自分の人生や生き方を

あまりにも多くの方が決断できていない

なぜ決断できていないか?

それは

自分の人生や生き方について

マーケティングができていないからだそうです。

柳生先生は

11のキーワードを使って人生の選択を

思っている(こうなりたいなー)ではなく

決める(やる!!)と決定させ

その決める数が多ければ多いほど

経験値を得ることができ

継続した力も得ることができるようです。

詳しくは書籍ありますので

興味がある方は読んでみてください。



なかなか自分で決められない人のための「決める」技術 価格:1512円(税込、送料無料) (2019/4/11時点)

 この方法

慢性疼痛患者の方に

ものすごく効果的だと感じました。

具体的にお話しますと,

3ヶ月以上長く続く膝や腰の痛みがある方は

慢性疼痛と呼びます。

しかし,痛みを数値化すると

10が一番痛いとすると

8や9ではなく

3とか4なのです。

実際2年前の私が評価として記入していた

痛みの数値も3レベルが平均的でした。

だから,

なんとかごまかしながら生活はできるのです。

毎日8とか痛みがあったら

「こりゃたまらん!!」

「早く薬!!注射!!手術!!」と

総合病院に駆け込むと思います。

当然ですよね。

激痛は耐えれない

慢性疼痛は

実はなんとか耐えれる・・・。

ここに大きな落とし穴があるのです。

少しずつじわじわ痛みが続いて

体のバランスや

関節の動きが低下

筋力が低下

筋持久力が低下

バランスが低下

など機能低下がどんどん静かにゆっくりと進行するのです。

そして定年時期になったら

どかーーーーんと

イベントが起きます。

痛みで歩けなくなる

麻痺が出て足が動かなくなる

転倒して骨折する

脳にストレスが溜まりすぎて性格がネガティブ・頑固で

認知症などなど

はっきり言って

良い老後はないです。

では,なんででしょうか?

なんでそうなる?

それは

慢性疼痛はなんとなく耐えれてしまう

「この痛み!!とってやるからな!!」と決めにくい

ここに大きな落とし穴があるのです!

正直私も

総合病院の理学療法士という職場をしていなければ

「まあ,なんとかだましだましでいいか」

となっていたかもしれません。

しかし,

3600人の手術患者のリハビリをし

情報を得ると

大抵の方が

慢性疼痛を持ち

「痛みとってやるからな!!」と

決める行動をとっていなかったのです😳

ほとんどの人が

「痛み取れたらいいなー」という

頭の中で思っているだけで

行動していないのです。

でも,クリニックや整体に通ってるよーって

いう方がみえると思います。

そのクリニックで

療法士としっかりとご自身の体について

向き合って

どんなリハビリ・治療・コンディショニングをするのか

共に考えて行動していますか?

自分を変化させるマーケティングできていますか?

「先生よろしくー」っと言って

治療台にゴロンと横になるだけでしたら

慢性疼痛は改善しません。

一時的なリフレッシュぐらいでしょう。

慢性疼痛は放置すると将来

寝たきりに近ずきます。

健康寿命短くなります。

対策知りたくないですか?

痛みを取る方法を共に考えたくないですか?

セミナーでお会いしましょう。


まとめ

慢性疼痛は放置しやすい

しかし,その放置が危険

寝たきりになりやすい。

対策としては早期から

「痛みをとってやるからな!!」と

決める・行動することが必要

愛知県刈谷市産業振興センターにてセミナー開催✨

4日開催日があります。

どれもセミナー内容は同じですので

どれか一つにご参加ください。



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