• 吉村 聖一

★痛み改善させる極意をお伝えします★

最終更新: 2019年5月3日




令和が始まり2日経過しましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?GWは渋滞というイメージが強いのですが,何時間もの渋滞が発生しているなど,大混雑ニュースはあまり無いようですね。GW初日はディズニーランドも意外と空いていたとかツイッターで呟かれていました。10連休もあるので意外と分散しているのかもしれませんね。


私は,愛知県の渥美半島にある伊良湖ホテルへ気分転換として宿泊しました。宿泊時は仕事の事を忘れ,心からリフレッシュする事ができたので痛みも完全に忘れる事ができました。


自宅に帰ってきてPCを開き,ブログを打ち始めた時に

「そういえば自分は,左足の痺れや腰の痛みが疲れるとわずかに出てくるんだった」と思い出すレベルでした。


慢性疼痛(腰痛)に悩まされていたときは,休みの期間でも仕事の事を考え,どうやったら痛みが取れるのか悩み,何をやっても痛みが取れないのでイライラし,休みがあったとしても完全にリフレッシュする事ができませんでした。


しかし,


長く続く慢性疼痛は,頑張りすぎることででストレスを溜め込むことに繋がり,そのストレスで痛みが悪化する事実を理解してからは,

頑張りすぎない,ネガティブにならない,好きな事を楽しむ習慣作りを日常生活に取り入れるように心掛けました。


慢性疼痛を持っている方は,痛みに悩まされているので,ついつい自分の痛みばかり意識してしまうのです。この状態が続くと,痛みが取れずに思い描いた生活ができていない自分,仕事ができない自分,家事ができない自分と


できない自分と意識する=ネガティブ


に陥る可能性があり,その状態が深くなると

うつ状態・躁鬱状態,無気力状態となります。


この状態に陥らない方法としては,もちろんネガティブにならない事が大切ですが,なかなか意識して簡単に改善させる事は難しいのです。


ネガティブにならないおすすめの方法


ネガティブにならないコツをお伝えします。

まず,慢性疼痛の方が陥るパターンをご説明します。

①長く続く膝や腰の痛みがある

     ↓

②痛みがあっても頑張らないといけないと頑張る

     ↓

③痛みが続くのでストレスが溜まる

     ↓

④痛みでパフォーマンスが上がらない自分と他人を比べる

     ↓

⑤できない自分に対して強い劣等感・自己肯定感の喪失

     ↓

⑥ネガティブ感情の反芻

     ↓

⑦うつ感情・引きこもり

     ↓

⑧健康寿命低下

👆が良く無いパターンです。


では改善に向かう方法の1例をお伝えします。

①長く続く膝や腰の痛みがある

     ↓

②頑張って痛みを克服しようとは思わないと決意する

     ↓

③一人で頑張ろうとしない

     ↓

④具体的な目標を決める 目標を共有する(家族・友人など)

     ↓

⑤共に楽しむ活動を積極的に取り組む

👆この流れがあればネガティブからポジティブに変化します。


私の場合はバスケ観戦で応援する


マラソンで仲間を応援する・サポートする


独立・起業する仲間と学ぶ・応援する


新生活をスタートさせる家族を応援する


結婚式を迎える友人の式を最高に盛り上げる準備をする


などなど,


自分ばかりに意識を向けるのではなく,家族・友人・第三者に対して意識を向ける活動を多く行うことで,意識が自我から飛び出し相手の気持ちや相手の事を常に考えるようになるので,痛みの反芻やネガティブの反芻をする機会が軽減するのです。


だから私は言いたい。

慢性疼痛になっている時ほど,


・誰かのために働こう。

・誰かのために応援しよう。

・誰かを助けよう。

・誰かを幸せにしたいと行動しよう。


です😁


自我から解放されましょう。

そして,慢性疼痛から解放されましょう。

GW後半も自分だけが楽しむのではなく,誰かと楽しむ機会を共有できると良いですね。

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