• 吉村 聖一

私ができること



今日は通夜前の準備


実際私ができることは


家族、親戚の側で話を聞くこと


家族で支えあっている


という姿勢で存在しているだけだ、


人間は1人では決して


生きていけないと理解しているから


「私という存在がいるよ」


「何かあれば手伝うよ」


という姿勢で存在する事の大切さを


心得ている。


人は頼れる人が


存在している事を


認識するだけで強くなれる


いまは


祖父についての思いを


親族から聞いている。


祖父は


15代続いた土地を管理するため


89歳にもなっても


朝の5時から草刈りを続け


好きな事をやり続けていた


最後は大好きなトラクターと谷へ転落し


最後は苦しんだが今は安らかな顔をしている。


好きな事をやり続ける姿勢は


素晴らしかったと思う。


不謹慎かもしれないが


このような出来事が無い限り


じっくりと親族と話し


同じ時間を過ごすことは


ないかもしれない


いつも自分のこと中心で


物事を考えてしまうが


みんなそれぞれ


悩みがあるし


こだわりがある


話を聞いていて


「これはこうだと思うが・・・。」


と思う事も多々あった。


しかし、


田舎は田舎の考えがある


年齢が高い人は


生きて来たプライドと経験がある。


そのため、


変化に対しては


非常に強い拒否感がある。


私もそうだが


人が変わるキッカケとは


安住の状態から


一方踏み出し


失敗したり


苦渋を経験することで


「こりゃあかん」と反省し


軌道修正し


変化を受け入れることが出来る。


しかし、


ある程度経験を積んでしまい


変化する事を恐れている人は大勢いる


精神的に繊細な人ほど


人のことを気にして


自分と比べ、他者と比べ


ストレスを溜めている


悩んで苦しんで


それで周囲が改善するならいいが


結局悩んでも改善することなんかない


少しでも変化したいと


思う気持ちがあり


悩んでいる人がいたら


どうしたら良いだろうか?


方法としては相手を信頼し


勇気付けをすることが良いだろう


褒めも叱責しない


あなたという存在を認め


信じているという思いを伝えればいい


勇気付けされた人は


自信を持ってやりたい事をやって


好きなように生きていけばいい。


昭和から平成の時代になり


多様な「やりたい事」が無数に増えた


多様な社会になってもなお


「就職したらそこでしがみつかないと


いけない」と考え苦しむ


「家族が守って来た土地を


必ず維持しなければいけない」と悩む


本当に多くの事に人々は悩んでいる


幻冬舎の箕輪さんが



言うように


「死ぬ事以外かすり傷」


という精神で


行動してしまえばいいと思う。


行動行動

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