• 吉村 聖一

第11回日本運動器疼痛学科にて学ぶ


本日は滋賀県にて


開催された


第11回日本運動器疼痛学会に参加してきました。


私の活動は


「痛みを予防する」


「運動器の予防」


「予防医療普及」


を中心に考えて行動しています。


運動器機能低下の


源泉を探ると


必ず「痛み」に行き着きます。


この痛みについて


高名な先生方が集まる


学会に一度でも良いので


参加したいと思っていました。


今回参加し多くの学びと


私の行動は


偶然ではなく


必然的に導かれていると


確信することができました。


しばらくは


学会で知り得たことを完結に


まとめていきたいと考えています。


まず大会会長講演から


滋賀医科大学医学部附属病院ペインクリニック科

福井 聖











2006年6月に


ペインクリニックを


設立したお偉い方


先生のお話では


慢性疼痛患者のほとんどは


身体的アプローチ介で


改善を目指すことができると。


しかし,1%ほどの患者は


重症の患者


運動療法だけでは太刀打ちできない


たっぷり時間をかけて


集学的治療


精神・心理的アプローチが必要とのこと。


ちなみに


慢性疼痛患者は2300万人も


存在しているとのこと😧


私も関節が慢性的に痛みがあるので


慢性疼痛患者なのだろう。


しかし,すごい人数だ


そのうち1%が難治性となれば


23万人もの人が苦しみ続けている。


この数値もすごい数だと思う。


先生もこれだけ多くの慢性疼痛患者がいるので


地域での連携が大切だと訴えています。


病院で直せばいいではないのです。


慢性疼痛診断アプリなどの開発も進んでおり


診断し診療所と連携できる取り組みを始めている。


話の中で


運動療法=理学療法が


めちゃくちゃ期待されている。


会場全体も


療法士による運動介入が


痛みを緩和してくれるはず!!


と期待している雰囲気だった。


理学療法士の私は


正直悔しかった


これほど理学療法による


アプローチで


慢性疼痛改善効果を期待されているのに


今の理学療法士は


患者を触れもしない


老人クラブのサロンとかに行って


運動指導=体操=自主トレ指導=誰でもできること


の活動に手を出している。


とりあえず自主トレしましょう。


であれば


理学療法士でなくても


介護職でもできる。


看護師でもできる。


理学療法士の


真骨頂は


徒手による運動介入により


疼痛を緩和・治療し


そして,


筋力・筋出力の潜在性を引き出す事だと思っている。


そして


痛みを予防しながら


運動療法を進め


定期的な運動器チェックを行い


クライアントの精神をサポートしていくべきだと思う。


福井 聖先生も


「最後はhyggeに戻す事が大切」


と言われていた。


hyggeとはなんだろう?


と思いですよね?


読み方はヒュッゲだそうです。


「居心地の良い時間や空間」


が必要なようです。


日本人は


やはり


「走り続けてなんぼ」


的な精神が強すぎるようです。


ほっこり


心身ともに落ち着かせる時間


この時間を確保することは


実は


慢性疼痛の予防につながるようです。


hyggeできる空間作りを


将来必ず作ります。


そして体感してください。


みなさま楽しみにしていてくださいね。



ほっこりしながら


明日も学会参加!!


行動行動




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