• 吉村 聖一

第3回 痛みの勉強会


本日は月に1回実施している


痛みの勉強会でした。


先週末にお知らせのチラシを


1000枚配布させていただきました。


大抵チラシというのは


1000枚配って1人


来てくれば大成功と言われている分野です。


さらに私の素性を全面的にアピールした


チラシではないので


かなり不審に思われてしまうでしょう。


前回の第2回痛みの勉強会では


0人という悲しい結果になりましたが,


今回はこの怪しいチラシを見て


1人の新規参加者様が


勉強会に参加していただけました。


その方もはっきりと


このチラシを見て


「怪しいと思った」


「変なセールスだったらどうしようかと思った」


と率直なご意見をいただきました。


現在はボランティアでやっている


勉強会なので


大々的に自分をアピールできないことを


ご説明し


1対1で


本当にじっくりと


勉強会を実施しました。


本日の講義内容に対して


「本当にそう思う」


「実際にそうだった」


と意見をくださり


参加者サイドからの


クリニック


整形外科の状況を


教えていただきました。


今回の勉強会で


私の考え


進むべき道道は


間違っていないと確信できました。


これからも


毎月1回は


「痛みの勉強会」を実施し


将来手術になる可能性がある人々を


救って行きたいと思っています。


以下の文章は


本日の講義の一部です。


11月25日痛みの勉強会内容 


問題定義から

クライアントのゼロの状態と100の状態を明確に定義することが大切

0の状態は全く痛みが取れない状態のこと

100の状態は痛みが取れ好きな事を実現,継続することができているという状態。

100ステップを描く

クライアントが0から100に到達するまでのステップを

100個に細かく細分化する作業が必要

いきなり0から100に到達することはできない。

通常の接骨院の場合

ステップ1・問診

ステップ2・評価

ステップ3・治療

ステップ4・終了=お会計

で終了。

状態は一時的に良くなるかもしれないが

根本的な解決になっていない。

対処療法(その場しのぎ)なのだ。

その場しのぎだからすぐ悪化しリピーターが続出する。

クライアントの痛みを予防し

低下する運動機能を予防し

クライアント自身も成長していくステップを踏まないと,

とどうしようもない

病院のリハビリは

ステップ(成長させるためのプログラムがあるが)

基本的に依存状態(患者に病院で診てくれている)という甘えがある。

その状態でリハビリし,退院して地域にほうり出されてもやっていけない。


真実を言えば

地域で個別的に

100のステップでサポートする診療所がない!

それを作る必要がある。

(例・痛みを予防し仕事を継続できる方法)

ステップ1・痛みの勉強会に参加する

ステップ2・痛みによる悪影響を学ぶ

ステップ3・痛みを予防する大切さを学ぶ

ステップ4・痛みを予防することが社会貢献になる事を学ぶ(自分だけの問題ではない=モチベーションのUP)

ステップ5・痛みを予防するためには個別性が必要である事を学ぶ

ステップ6・痛みの予防には継続が必要である事を学ぶ

ステップ7・個別相談会に登録する

ステップ8・個別相談会で身体機能の評価(簡易)を実施する

ステップ9・痛みの治療を行う

ステップ10・自主トレを指導する

ステップ11・痛みが強く出た時には応急処置が必要である事をお伝えし救急対応は訪問で診療でサポートすると伝える(安心による痛みの緩和・メンタルの安定)

ステップ12・定期的勉強会(無料)の定期的な参加(体験を継続する)

ステップ13・時代のトピックスに応じた知識を継続して学習する

ステップ14・運動器はまず予防が1番だと理解する(基本の再確認=継続の定着化)

ステップ15・自分で運動器機能を細かく管理することは難しい=運動器定期検診を実施する(2年契約:運動器検診 より深く運動機能を評価)

ステップ16・個別勉強会で目標に到達できてるか振り返る

ステップ17・定期検診で細かく評価し自己分析ができるようになる

ステップ18・定期勉強会で運動器の知識を学び リスク管理が可能になる

ステップ19・痛みを予防できている事を確認し仕事を再開する

ステップ20・仕事を始め痛みがある場合は救急対応

ステップ21・運動器検診の評価 どの姿勢が多かったか?緊張している時間は? 固定は?チェック

👆100の段階を経て

最終的に自己管理ができるレベルへクライアントを成長と改善させる

ステッププランを今後も構築していく。

       

1 ・自己紹介

はじめまして、

私は介護福祉士を取得後6年間重度心身障がい者施設に勤務、障害を持った人たちの関わりケア次第で寿命がいくらでも変化する事を経験し予防の大切さを知りました。

ある一人の恩師により理学療法士を目指し理学療法士として勤務する事になりました。

10年間の経験から予防と徒手による治療介入にて人は長く健康的に過ごすことが出来ると現在確信しています。 2 ・問題提起 皆様の身体に痛みはありませんか?痛みはいつから生じていますか? 痛みを放置していませんか? 総合病院は痛みを我慢できなくなり最終的に手術する方々がほとんどです。 手術後のリハビリを私は長年かかわってきました。かかわった患者さんは ざっと3000人です。 手術をされた方に必ず聞くようにしていることは 過去にどのような仕事や生活週間があり 腰痛はなかったか?怪我をしたことがなかったか? 体を無理させたことはなかったか? とにかくしつこいくらいに聞きます。 なぜ聞くのかって? その理由は 手術に至る痛みというのは 非常に些細なことが原因で 蓄積していくのです。 人間は生まれ落ちて無くなるまでに 身体機能のピークがありますね。 筋肉・筋力・骨・神経ともに30代から緩やかに落ちていくとされています。 しかし,その緩やかな曲線が 一気に下降することがあります。 痛みの限界ですね。 なんとかなるだろうと 放置してしまった。 痛みがあるときだけ ストレッチや運動をしていた。 痛みがあるときだけ 整体に行っていた。とか・・・ 思い当たることありませんか? 非常に悲しいことですが 人間も車と同じように 所詮消耗品です。 車もボディを擦ってしまうと傷がつき 放置すると錆が生まれ内部まで侵食される。 ボルトが緩んだ状態で走行し続ければ いつか外れてハンドルを切れなくなる。 適宜メンテナンスをせず 無理に走り続けていくと 車は大破しますよね。 人間の体も同じです。 注射や痛み止めは応急処置です。 人間の寿命について説明する 2018年7月29のブログを主に 運動器が要介護原因の25%である 平均寿命と健康寿命の差について 女性平均寿命86.61 健康寿命74.21 12年も差がある これを埋めるか埋めれないかは 痛みを予防するにかかっている。 みんな若いうちから痛みや違和感があった でもなんとかなるだろうと 走り続けた チェックしなかった 治療院は行っていない? いや行っている。 行っているけど改善していない その理由は (通常の整体院の仕組み)を説明 どちらかというと整体院は癒しみたいなもの たしかに心の癒しは必要 でも本当に必要なのは 壊れて手術じゃなく 壊れる前に治療して予防して 目標を到達し続けることが大切。 3 ・ノウハウ 1 ( 1 0 0ステップの一部 ) 私にはノウハウがある 100ステップの流れを組み立てている 本日はステップ5までをご説明します。 (例・痛みを予防し仕事を継続できる方法) ステップ1・痛みの勉強会に参加する ステップ2・痛みによる悪影響を学ぶ ステップ3・痛みを予防する大切さを学ぶ ステップ4・痛みを予防することが社会貢献になる事を学ぶ(自分だけの問題ではない=モチベーションのUP) ステップ5・痛みを予防するためには個別性が必要である事を学ぶ 4 ・勉強会の全体像を説明 ・実際に参加された方のみの情報

5 ・勉強会に参加したあとの効果  当日勉強会参加した方のみの情報



6・痛みを予防できるところはあるか? 総合病院  ❌本来は手術後のリハ 訪問リハビリ❌基本3ヶ月で終了 受け手側が依存的 維持できているか確認程度 デイサービス❌個別性もへったくれもなし みんなで体操 クリニック ❌電気・湿布・薬程度 繰り返し 整体など  ❌その場しのぎステップが浅すぎる 再燃の繰り返し いいカモ 予防事業  ❌とりあえず動けば良い的発想 サロン   ❌地域で勝手に運動体操やっていてという世界 ジム    ❌個別ジム増えたが 治療はしていない カーブス  ❌筋トレ どこにも あなただけの(個別の)100のステップを用意(目標や希望による)し 治療と運動器評価による定期サポートを継続し 痛みを改善し 健康寿命や生活の質を向上させているところはない ほとんどが その場しのぎ クリニック・整体より下に書いた予防事業とかサロンは とりあえず運動を継続すればいいという発想レベル。 ただし誰もがその運動(筋トレ)に当てはまらない。 筋トレはやり方間違えれば 血管や脳梗塞になるリスク高い。 手術をしなくても良い人々を多く作る。 それが「痛みを予防する」活動 7 ・痛みを予防しない人の事例(結末)  集まっていただいた参加者の方は意識が高いので まずないと思いますが, 一番いけないのは 行けば直してくれるだろう 手術すれば治るだろうという 完全受け身の人 特に男性に多いのですが 100のステップがあり 個別的に 緩やかに改善させていこうと 説明しても 「そんなの必要ない」 「自分でなんとかできる」 「若い頃はサッカーの選抜に選ばれた」 「仕事をバリバリやって家族を支えてきた」 と自分の功績・プライドが強く 説明を聞かず でも体が痛いから 「治療しろ」 「揉んでくれ」 と完全受け身の方 こだわりのある方は自己流の運動方法があるようで 変則的な負荷トレーニングをする 痛いところは筋トレすれば良いだろう的な発想で 痛みのある箇所にストレスをかけたところ 脊髄を傷めてしまうこともある。 脊髄(中枢は)傷がつくと一生戻らない 脊髄損傷の人が 歩けない理由は中枢だから。 痛みを予防するには 変なプライドは必要ない 年齢も関係ない 私は教えるという立場でいますが 基本は横の考え 共にに笑って 共にに考えて 共に悩んで予防してくのです。 脊損になってから 治してくれと言っても それは痛みを予防するのではなく 脊損の状態からの予防を考えることになる 8・痛みの予防勉強会に参加しない人へ ビジネスの世界でも 予防の世界でも 早く行動し継続することが大切です。 予防しながら最終的に痛みに負けて 手術する方と 全く予防せず何もせず痛みに負けて 手術する方では その後の回復が全く違います。 1年間定期的に勉強会を開催しますので まずは小さな行動を積み重ねましょう。 9・ノウハウ 2 ( 1 0 0ステップの一部 )  100のステップのうち 簡単にわかるセルフチェック方法をお伝えします。 筋力の低下は要介護状態になりやすいとされています。 今は精密に筋量を評価することができる 装置がありますが, 自分の体一つで確認できる指わっかテストをお伝えします 30㎝以下の方はサルコペニアの可能性があるのです。 30センチ以上あってよかったーと これで喜んで安心してしまう人がいます。 これが非常に危険な落とし穴。 サルコペニア肥満という症状の人がいるのです。 霜降り和牛みたいなものですね。 その状態たと変成しているし 血管もコレステロールに侵食されている可能性があります。 その結果心臓発作で無くなるリスクが非常に高いのです。 10 ・熱いメッセ ージ  私がこの活動を続けているのは 病院やクリニックは 厚生労働省の定める命令に従って 治療・医療・リハビリを提供することで 報酬としてお金が入るようになっている。 しかし,国はとにかくお金を削りたいと思っているので 手厚いリハビリなんて正直どうでも良いと考えている とにかく地域に患者を放り投げて なんとか医療・介護保険をあまり使わないように助け合って 生きてくれというのが願い, しかし,こうなることは50年前からとっくにわかっていたこと でも,当時はバブルが来て景気良くなるし お金が入るし 国が活気になって役人もこのまま安定した生活ができると確認する。 自分が定年になるまではこのままの流れで 行けばいいとあぐらをかいたと思う。 冒頭でも述べましたが 本当に予防が大切 当時のサラリーマンたちは

運動器の予防をせず「24時間戦えますか?」の勢いで 55,60定年がゴールだと思い 日本国民は必死になって大した予防もせずに働きました。 その結果どうなりました? エンジンオイル交換せず ネジ・ボルト交換や定期チェックをせず 走り続け重大な事故をしてしまう車のように みなさんの体は崩れているのです。 私は 100のステップの考えて 入院患者を治療しています。 すると必ず 「退院したら,どう維持予防して行けば良いのですか?」 「どこかいいところありますか?」と 必ずと言って聞かれます。 しかし, 地域に100のステップで 本気で関わろうとしているところは ありません。 この問い合わせをなくす方法はあります。 100のステップで患者を見ないようにすればいいのです。 マッサージ店や 整体のように 1〜3程度のステップ 1問診 2治療 3説明程度 で終われば簡単です。 患者も 退院すれば 元のように生活できるんだ。 よかったと 将来の情報を全く説明されないので 無知のまま退院していくでしょう。 「今後どうやって予防したらいいですか?」の問い合わせ に対して応対するのが面倒だから 簡単なステップで終わらせることで 地域に出た患者は 何も知らず生活し また痛みを覚え 単調なクリニック・整体に行き その場をしのぎ生きていく そして自己流の運動を行なって 体を壊していくでしょう。 国は病院でじっくりと行う治療はもういい, とりあえず地域て運動(動いてさえすればいい)すればいいという 考えでいます。 手術で考えればわかりますが 治療はお金がかかるのです。 予防は お金がかからないのです。 だから時代は 予防に向かっています。 お金のかからない予防に でもただ運動さえしてればいいというのは大間違い 関節を正常な動きに導く 治療(徒手療法)をして 予防ステップを踏んでいかないと行けません 生活の中で急激な痛みも出ることがあります。 その際に運動ではなく 治療と休息が必要なのです。 闇雲に運動・トレーニングはやめましょう。 世界の理学療法士は 予防 ↓ 訓練 ↓ 治療 と精度を高める方向に進んでいますが 日本の理学療法だけは 治療 ↓ 訓練 ↓ 予防 ↓ 介護 ↓ お世話がかり と別に理学療法士じゃなくても誰でもできる仕事をしようとしている。 何でも屋になり下がっています。 精度を上げない職業に魅力を感じません。 私は 先行して ミドルの層をターゲットとし 先行的治療 先行的予防 先行的訓練 を 100のステップとともに行動します。 痛みを予防し 多くの方が痛みなく最後まで自分の好きなことを続け, 毎日楽しんで生き続けること を目指して行きます。 11・バックエンドの全体像を見せる 。

勉強会参加者のみの情報を公開




次回も非常に地道ですが

とにかく行動します。

行動行動!!




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