• 吉村 聖一

納得!!痛みを考えれば痛みが出る!!



7日間の休暇が過ぎ


仕事モードに切り替えるために,


仕事の内容を考え


痛みについて考え出した途端


あることが私の体に生じた。


完全にOFFモードにしていた


背中と足関節の痛みが


じわじわと


出てきた!!


今日はまだ仕事をしていないので


腰への負担は少なかった。


午前中から痛みについて考えるようになり


昼の時点で痛みがじわじわ出てきた。


これは


持続痛や


神経因性疼痛と言われる類だろう。


痛みの種類については以前ブログに記載しているので


よろしければ確認していただければありがたい。


pannchikun.hatenablog.com


ここ半年間は


運動療法について


かなり対策を実施し


痛みを緩和する


5つの方法を駆使し確実に状態を整え


ランニング・20kmマラソンを


実施することが


可能な体へと変化させることができた。


しかし,


5日間の休暇で痛みがさらに劇的に緩和。


休暇最終日に


仕事の事・痛みにつて考え出した途端


背中と右足首の痛みがじわじわ現れたのだ。


これは


頭で痛みについて考える事で


痛みのスイッチが


自分の体にも入ってしまったという事だろう


非常にメンタル的・


心理学的要因による痛みが考えられる。


では


心理学的治療はどのようなことが良いのだろう。


・心理的支持療法 

www.seiwa-pb.co.jp

・オペラント条件づけプログラム

d.hatena.ne.jp

・認知行動療法

www.jstage.jst.go.jp


これらは


どれも痛みだけの問題では無い


仕事や日常生活


対人関係においても


精神的な安定が得られなければ


マイナス思考や


オペラント条件つけのように


少しの刺激で


恐怖心が強くなり


対人恐怖や


社会に出ることへの恐怖が


強くなり負のループを作ってしまうようだ。


ビジネスシーンで例えると


昔は


よく練りこんで計画し


行動し


改善していくことを繰り返して


いくが良いとされていた。


しかし,SNSなど普及し


情報社会的となれば


じっくり考えて練りこんでいるうちに


他者に先を越されたり,


時代が変化してしまい必要ではなくなるリスクがある。


時間かけて量力をかなりしようした挙句の失敗では


受けるダメージがかなり強い。


そのため


あれこれ考えて悩んでいるくらいであれば


とりあえず行動してしまい


失敗しても


死ぬこと以外かすり傷精神で


失敗から考え学び修正し


次への行動へ移すことが大切なようだ。


痛みも


痛みがある


生活が辛い


働くのが辛い


一日がしんどいと


じっくり痛みについて考えていると


痛みの閾値(痛みに敏感になるライン)が下がってしまい


精神が安静に保たれている状態以外では


痛みをより強く感じやすくなるようだ。


要するに


私のブログタイトルのように


「背中の痛みをとってやるからな!!」と


宣言し痛みについて


毎日考え


「痛み」を思い出し,考える行為自体が


「痛み」を反芻(出しては食べを行う)し


 一向に痛みが改善しない状態を


自らが作り出している本末転倒状態になるようだ。


確かに休暇中は痛みの数値を2日間ほど


表示していなかった。


とにかくバカンスだと考え


楽しむこと


リラックスすることに


100%意識を注いでいたので


痛みを忘れていたようだ。


しかし,私の仕事は


患者を痛みから解放し治療すること


人の痛みや自分の痛みについて考えない


生活は絶対にできない。


常に痛みを取ることに集中してしまう。


どうしたらいいのか!!?


それは


ビジネスの本や


心理学的療法と共通する内容だ。


ビジネス書では


とにかく「金」を稼ぐことだけを


目的にしている人間にならないようにと


説明されている。


「金」を稼いで何をしたいのか?


どんなことをしたいのか?


強い気持ち・目的がなければ


「金」という紙切れを手にしても


満足感や幸福感が得られない。


そのためさらに


「金」を溜め込もうと


ムキになり必死に「金」を貯めるが


満足は一生訪れないようだ。


これは「痛み」と非常に共通する。


人生を捧げ


「痛み」を取ることを


目的として生活してしまうと


痛みが緩和しても


満足できず


あれやこれや試し続ける


常に痛みを考えるので


脳内に痛みがこびりついてしまい


「痛み」の呪縛から解放されない。


拒食症の患者と同じだ。


対策としては


痛みそのものをなくそうとせず


痛みをなくすという目標から


仕事や運動・好きなことをできるようにするために


「痛みを緩和する」という


治療・指導する理由や目的を明確にし


そこに集中し


今生きていることを


最高に楽しむことが


精神衛生的に良く


その前向きなマインドそのものが


すでに心理学的療法になっている。


仕事をすることが


「金」を稼ぐためだけであれば


非常につまらない


どんな世界にしたいから


仕事をするのか?


その目標が明確に定まっていれば


ネガティブな感情や


少々うるさい


上司の発言も弾き返せるだろう。


明確な目標がない人は


「やるしかないか」と


仕方がなく仕事をするので


どんどんネガティブになり


失敗を恐れ


陰湿で


細かく


人のマイナスな部分ばかり見えてしまう


人間が量産される。


ZOZO前澤さんのような


考えを持った人間が


職場に2,3人くらいいてくれたら


本当にアクティブに仕事ができると思う。


www.businessinsider.jp


仕事をすることで


「世界中をかっこよく,笑顔にする」


「世界平和を作る」


そのビジョンに向けて


仕事以外のことも


ガンガン行動している。


本当に刺激を受ける。



行動行動

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