• 吉村 聖一

身体生き活き痛み改善の方法

お疲れ様です。本当に暑い日が続きますね。

急激に暑くなりましので,無理せずエアコンを使用したりと,なるべく体へのストレスを軽減させて行きましょうね。長く続く痛みは急に無理をすると痛みが強くなることがありますから😁

急ですが,

しばらくセミナー形式で痛みを緩和する方法をお伝えしたいと思います。

よろしくお願いします。(何事も実験的に実施しているのです)

それでは本題です。

身体生き活き痛み改善の方法


①自己紹介

初めまして訪問コンディショニングpain yoboの吉村聖一です。私は2018年3月末にて愛知県西三河地域の総合病院にて理学療法士として勤務していました。前職は介護福祉士として身体に重度の障害を持った利用者の身体・生活支援を実施していました。経験の中で,私が興味をもったのは,「痛み」です。痛みって不思議じゃないですか?指をカッターで切ったりしたら原因がわかるので「ああ痛い」となり安静にしたり,絆創膏を貼ったりとそれなりに対策ができます。しかし,なぜか長く続く膝や腰の痛みは知識がないと改善方法や予防方法を知らないのです。「この不快感いつになったら治るの?」と多くの方々が苦しんでいます。皆さん,痛みの改善方法って学校の授業で習った覚えないですよね。予防でいえば怪我をしないための事前体操やストレッチ指導や,事故にあって痛い思いをしないため交通ルール指導等はありますが・・・。

しかし,なぜ痛みが生じるのか?はっきりとした原因を知らず多くの方が生活をしています。病院に行っても「経過観察で行きましょう」と言われ苦しんでいる方がいます。介護職時代の私は無知の塊でした。利用者さんが座ると股関節が痛くて仕方がないと嘆いていても全く原因がわからなかったんです。オロオロするばかりでした。そのため,理学療法士の養成学校に通い総合病院の療法士となりました。痛みを治療する側になった私でしたが,なんと,長く続く腰の痛みに悩まされ苦しみました。

しかし,私は吉村メソッドというとっておきの方法を編み出し,長く続く腰の痛みを克服しました。その成功体験から個人起業家として地域で長く続く痛みに苦しんでいる人々を救う活動をしています。


②本日のゴール

長く続く膝や腰の痛みで苦しんでいる人の痛みを改善させる


③問題提起

まず簡単なお勉強です。

痛みには3種類あります。

1つは急性の痛み

2つ目は亜急性の痛み

3つ目は慢性な痛み

です。

急性は火傷や擦り傷などの急激な痛みです。みなさん経験あるのではないでしょうか?2つ目の亜急性の痛みは2週間〜2ヶ月程度継続する痛みです。よく「治りが悪い痛み」というのはこの部類に入るでしょう。そして慢性な痛みは3ヶ月以上続く長く辛い痛みのことです。

この1〜3の痛みで特徴的なのは,1と2は明確な痛みが出る原因があって痛みが出ているのです。要するに炎症です。

焚き火をイメージしていただくとわかりやすいですね。炎が上がっている状況です。熱を持っているので痛みが出てきますね。解決策は簡単です。鎮火させれば良いのです。ですから,薬を使用したり冷やしたり,安静にしたり,挙上させたりと炎症を鎮火させます。

一方慢性な痛みはどうでしょうか?炎症=炎は腰や膝に無いのですが,痛みが出てくるのです。

原因は神経や脳が原因で痛みが生じている可能性があります。

この慢性な痛みですが,現代社会の働きのままでいけば必ず悪化します。

なぜなら頑張ってしまうからです。

頑張ると脳内にストレスが生じますそのストレスが脳を疲弊させて痛みを穏やかに調整してくれる神経物質の働きを弱めてしまうのです。

ところで皆さん

この前のニュースで豊田章男社長のこんな発言がありました。

「終身雇用は難しい」です。

業界では衝撃ですね。

business.nikkei.com

安定感抜群の TOYOTAのトップがこの発言をしたのです。TOYOTAの動きをみて給料体系など決めている企業も非常に多いですよ。

終身雇用が難しくなったのです。これからは「申し訳ないリストラです」が当たり前になるでしょう。そのため国は副業解禁を必要にアピールしていますよね。副業して様々なスキルを身につけてリストラされても生きていけるように

個人のスキルを高めてくれ

終身雇用あると思わないでくれ

そして

死ぬまで働いでくれ

だから副業を許す

と国が政策として展開しているのです。

やや話が脱線気味ですが,長く続く痛みを改善させる方法は長時間労働から長期間労働にシフトしているので,今すぐにでも長時間労働を止める必要があるのです。しかし,昭和時代の人間がトップにいるので,昭和時代の感覚が色濃く残った古臭い固定観念に汚染されまくった仕事内容のままで,形だけいい顔したいので「仕事があっても定時で帰れ」と言い早く帰らせます。結局,自宅で仕事を持ち帰ったり,昼休みに食事をゆっくりと取れず飲み込むようにすませ仕事の処理に追われています。そこに対して上司は知らぬ顔・・・。結局サラリーマンは疲労とストレスを溜めるのです。この疲労ですが,急性・亜急性の痛み程度であれば時間が経てば治癒するので,仕事を復帰することが可能です。しかし長く続く痛み=慢性疼痛はストレスによって脳に悪影響が行きます。痛みを緩和する神経物質が抑制されてしまうので,痛みは悪化し長く続くのです。

それではその過酷な仕事環境の中で,長く続く腰や膝の痛みを改善させるとっておきのノウハウをお伝えします。


④ノウハウ

ではとっておきのノウハウです。

仕事やめろ

・・・・です😁

今30代の方であれば今後は80歳まで働く時代に突入です。残り50年も痛みを我慢して働くのですか?将来あなたの表情や姿どうなっているのでしょうか?私は想像つきます。

ネガティブでしかめっ面もしかしたらうつ病を発症し引きこもりになっている可能性があります。

「なんだ?いきなり仕事やめろとか行って!!」と思われたあなたへ,仕事やめろの前部分に一文付けることを忘れていました😁

その一文とは

「頑張るしかない」です。

頑張るしかない仕事はさっさと辞めるべきです。

そして,頑張るしかない仕事から努力を続ける仕事へと切り替えるべきです。

頑張ると努力の言葉は似ているようで全く違います。

頑張るは辞書では

1 困難にめげないで我慢してやり抜く。 2 自分の考え・意志をどこまでも通そうとする。我(が)を張る。 3 ある場所を占めて動かないでいる。

その反面努力は

1 ある目的のために力を尽くして励むこと。「努力が実る」「たゆまず努力する」「努2 外的な誘因よりも意識または意図によって維持される心的,身体的な活動と,その際に生じる主体的な緊張感をさす。

3 ある作業をできるかぎりわずかな努力で達成しようとする傾向を最小努力努力の法則という

つまり頑張るは根を張るようにして耐える「動かない・動じない」「変わらない」という意味合いがあります。まさに日本のサラリーマンですね。その反面「努力」というのは目的のために力を尽くして励むことなので,必要に応じて自分の考えや態度を変化させできる範囲でコツコツと積み重ねるのが「努力」です。

昭和から平成そして令和となりました。

働き方も時代によって変化させるべきです。

長時間労働から長期間労働

根を張ってしまうことが既得権益や汚職に繋がる

変化の激しいテクノロジー時代

根性でなんとかなる時代は終わったのです。みなさんもすでにお気づきではありませんか?


⑤まとめ

長く続く膝や腰の痛みがある方へ,

長く続く痛みを改善させる方法は,あたなの生活を見直す必要があります。そして,改善すべき点が見つかった場合,頑張ってなんとかするのではなく変化を受け入れコツコツと積み重ねて痛みをとる方法を挑戦してください。






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