• 吉村 聖一

運動によって痛みが抑制できる



和歌山県立医科大学部

リハビリテーション医学

上 勝也先生


ブログでも何度もお伝えしているが


ほとんど身体を動かさない


生活習慣は


慢性疼痛に


なる可能性が非常に高い。


慢性疼痛に対しては


継続的な有酸素運動が


改善・予防に有効であることが証明されている。


ネズミを使った動物実験では


床が動く装置で


走らせると


痛みが低下することが


わかっているようだ。


運動による除痛効果は確実です。


VO2 maxという数値があります。


最大酸素摂取量といい


運動負荷ができる数値です。


この数値の


64〜75%程度の


運動をネズミに与えると


一番疼痛行動が改善されるようです。


疼痛行動改善を


exercise-induced hypoalgesia


略してEIHと言うようです。


EIHが起こるメカニズムも


M1マクロファージ


M2マクロファージの作用が


関係してるようです。


少し難しいですよね。


運動は


炎症性サイトカインを減らし


抗炎症サイトカインを高める


とにかく


程よい運動は


炎症を抑えてくれるのです。


非常に大切ことは


強制された運動でないこと


だそうです。


強制的に運動させられると


炎症を抑制する効果などは薄れてしまうようです。



👆の動画のうように


楽しんで運動すると


ストレス⬇️


認知機能⬆️


するようです。


この動画は少し愉快すぎて


見ている方も楽しくなってしまうので


ハムスターを見ている人にも


良い効果がありそうですね😻


これは人生において当然の結果だと思いませんか?


いやいや


塾に行かされて勉強する。


いやいや


仕事をする


いやな旦那と


老後を過ごす(笑)


身体は


自分から行動することが


一番効果があるようです。


このサイトを


自発的に見てくださっている


みなさまはの身体には


きっと


良い効果が生まれていると思いますよ。


痛みについて自発的に知識を集めることは


非常に大切なことです。


上先生の講演では


脳内のどの部分が


覚醒したり


報酬系をよくしたりするのか


そのメカニズムを解き明かしていたので


サイエンスの進化は本当にすごいです。


みなさまが聴き慣れている


GABAですが


これは


脳内にGAVAニューロンがあり


これを高めることで


痛みを減らす効果があるようです。


その方法は


やはり


自発的な運動


だったのです😮


自発的な運動は


GABAを活性化させるようです。


GABAといえば


ストレスを減らすチョコレートが出ていますね。


これは


ガンマアミノ酪酸を


うまく摂取するように作られた


商品です。


GABAは一日30mg摂取すると


良いとされているようです。


なので


一粒が7mg入っているので


1日5粒食べると


ストレス軽減し


副産物として痛みを


軽減できるかもしれませんね😚



👆私もストレス軽減・痛みの除痛効果があるのか


しばらくGABAを食べて


実験してみます。

でも糖分がなーっと


思う方には


ちゃーんとサプリメントがあるのですね😹


👆DHCですし


かなり良さそうですね。


まとめ


今回の上先生の講演では


自発的な運動習慣は


痛みの恐怖感や


不快感の消失に関与する。


強制ではなく


自分が楽しいと思える


運動スタイルを見つけることが大切なようです。


コツコツ自発的に


痛みを改善・予防していきましょうね。


それでは


行動行動

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