• 吉村 聖一

金持ちは長生きしお金を稼ぐ=格差社会は止まらない




👆の本を読んだ。


やはりな・・・と思う文面⬇


「介護保険 で 使わ れる 費用 は

年間 3・6 兆 円 だっ た が、

今や 10 兆 円 にまで 膨れ 上がっ て しまっ た の だ。

団塊 の 世代 が 全員 75 歳 以上 に なる 2025 年 には、

21 兆 円 にまで 膨れ 上がる」


👆完全にお先真っ暗。


こんなに膨れ上がっては


いまの医療や介護サービスは崩壊する。


いまのような手厚い


サービスはできないだろう。


今後は介護保険を使っていると


損をする社会に確実になる。


現時点でも介護保険を


持っている人間が


医療保険でリハビリをしていると


介護保険を使用するように誘導される。


この流れは今後も加速するはずです。


安易に


「少し足腰が弱ってきたから

介護保険でも申請しようかしら」と


今までの保険料納付を


取り返す気持ちで


簡単申請したものならば,


「介護保険持ってるのですね。

だったら

医療保険を使わないでください。

介護保険でサービスを利用して

頑張ってください」


となるだろう。


介護保険でのリハビリ単価は


内容によってはどんどん下がり


質も低下していくだろう。


結局はお金がある人は


それなりの介護を受けられ


お金がない人は


非常に貧しい介護生活を送る


というように,


格差社会が増加している。


予防に対するリテラシーが高い人は,


やはりそれなりの


収入を持っている人が多い。


国は医療費をどうやって


捻出しようか血眼になって考えている。


格差社会はどうあがいても


広がっていく時代だろう。


変化に対応し


イノベーションを進めていく人種は


どんどん加速し


発信し行動し


お金を稼いでいく。


そして,


多くの経験から


さらに知識を高め


新たなビジネスチャンスを


確実に掴んでいく。


貧困層は


時間=お金で働くので


どうしても


情報を収集する余裕と時間を確保できず,


情報弱者となる。


肉体的疲労も強いので


勤務以外で働こうとする気力もなくなる。


要するに


短時間で強力な


情報力と人脈と知識と経験で


ガンガン仕事をしている


「金持ち」と


雲泥の差が生まれてくる。


「金持ち」が考えるアイデアを実現するため


何十時間も身を削りながら


奴隷のように働く人間が


大量生産されている。


奴隷のような人間が存在するから


世の中へサービスが行き渡り。


「金持ち」はさらに金を手にいれる。


所詮,


世の中は常に


「搾取する人間と搾取される人間」に


分かれている。


この構図は


経済学者のトマ・ピケティが発信していたが,


今後ますます増加するようだ。


悲しいことに格差がなくなる条件が


一つだけある・・・。


それは


「戦争だ」


戦争があり


金持ちたちの財産が没収され


敗戦などで財産が吹っ飛ぶことが起きると


一次的だが


「格差ない社会」が作られるようだ。


格差社会を無くしたいが


「戦争」は絶対にしたくない・・・。


ではどうしたらいいか?


極論であるため


炎上するかもしれないが,


この本では


「低所得者は金持ちより死亡率が3倍高い」と


されている。


金持ちは長生きできる社会構図なのだ。


金持ちは長生きし,


どんどん金を稼ぎ続けるわけだ。


今後はさらに


超少子超高齢社会になり


日本の人口も減少するので,


金持ち高齢者には


引き続きガンガン稼ぎ続けて欲しい


死ぬまで「納税」して頂きたい


この方法で


日本経済を活性化し続けて頂くのだ。


金持ちが健康的に


長生きし楽しんで


ガンガンお金を


稼いで稼ぎまくれば


最終的には


ベーシックインカムが


導入できるかもしれない。

toyokeizai.net


ベーシックインカムが導入されれば


低所得者に対し


お金が月7万程度支給が可能になる。


低所得者に「お金」という


ゆとりができれば


今まで安い炭水化物で生活習慣病になり


ろくに健康診断も受けれなかったのが,


食生活の安定や


定期的な健康診断などの


「予防医療費」に


お金を使うことが可能となるだろう。


お金に余裕ができれば


長時間奴隷のように働く必要もなくなる。


そのため,


短時間労働ができるようになる。


短時間労働が可能となれば,


搾取し続けた企業が


焦りだして


人材確保のため


時給や給料などを引き上げる対策を


行うだろう。


最終的には


搾取され続ける構造に


変化が生じるはずだ。


こんな社会構図を成功させる


チャンスがあるのは


平均寿命1位の日本が断トツだ。


可能性は非常にある。


まずは,開き直って


「金持ち」をさらに健康的にし


100まで金を稼ぎまくって頂き


亡くなるまで「納税」


していただくのはどうだろう。



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