• 吉村 聖一

長く続く痛みが強い方へ




長く続く痛みが強い方へ

おはようございますGW8日目を迎えました。皆さん如何お過ごしでしょうか、私は理学療法士養成学校で同期だった友人の結婚式に参加してきました。良い式を思う存分楽しみお酒も進んだせいか,5000円チャージしたばっかりのTOICAを紛失しました。しかし,全く無くした記憶がない自分が不思議,自分では酔っていないと思っていても酔っているのが酔っ払いなんでしょうね。スマートウオッチなどで酔っ払い指数が出る機器があれば絶対売れると思います。早く欲しいです(笑)


では真面目に行きましょう。


理学療法士の資格を取得するして11年目になりますが、ダラダラとリハビリをしている施設もあれば、ロボットや最新の治療方法を最前線で研究している人々がいます。 結局の所、理学療法士という国家資格を取得しても、心からやりたいことがあって目標に向かう覚悟がなければ熱意を持って仕事を続ける事は難しいです。


理学療法士は、患者を治療し自立のサポートを行う仕事ですが、総合病院では早く退院させるためにとにかく必死、入院患者の高齢化率が増大し70歳で転倒骨折して入院なんて珍しい光景です。転倒骨折は80.90歳がゴロゴロと入院しています。 そりゃ、ここまで高齢化になれば転倒もするでしょう。と思ってしまうのですが、転倒してしまう方は高齢化により何が危険なのか分からない。認知症が入ってしまう。その家族は少し物忘れが多くなったと思いながらも、環境や関わり方を「変化」させようとしない。


人はどうしても当たり前に続く慣れた生活、生活習慣にどっぷり浸かってしまい、変化する気づきや必要性が分からなくなるのですね。 ですから、普段から新しい挑戦や目標、やりたい事を意識して刺激を入れながら生活する必要があるとわたしは思っています。


生き活きと意欲を持って生き続けなければ、これからの日本は超少子高齢社会です。年金を期待して我慢して頑張って生活し、ゆったりとした老後を過ごすのも良いのですが、現実は思い通りにさせてくれないのです。


ゆったり老後を目標として生活してきた方は早く運動器などの骨関節、筋機能が低下し転倒や病弱になったりと、とてもまったり暮らせる状態ではなく、誰かの力を結局は必要とし、寝たきり生活が長く続く状態に陥てしまった方々を沢山見てきました。

それは何故でしょう?


やはり、刺激が少ない。運動量が少ない。頭を使うの機会が少ない。 転倒や認知症にならないためには、やはり適度な刺激が身体には必要です。それが無ければ人はあっという間に老化が進みます。 確かにお金を貯めるために、我慢して働いて将来安定した老後を目指す必要があります。身体が壊れたり、思い病気になったらある意味終わりです。だから、貯金は大切ですよね。


しかし、一番刺激を受けて世界を広げるチャンスがある時期に、我慢して変化させず固定的な生活を送る事は本当にもったいないと思っています。


偉そうに語っていますが、この事実を確信して、行動するようになっをたのはここ5年くらいです。 そのおかげで、慢性疼痛を悪化させない秘訣を見つけましたし。ネガティブ人間から少しずつポジティブ人間へと時間をかけて変化する事が出来ています。



皆さん刺激を受けながら生活を楽しめていますか?



それでは残り2日ですが良いGWを

3回の閲覧

​活動拠点

​愛知刈谷市を中心に事業展開

Email: seiichi@pain-yobo.com

Tel: 090-7617-9119

訪問可能時な間帯:

Mon - Fri: 9am - 3pm 

​​Saturday: 7am - 9pm ​

Sunday: 7am - 9pm

​その他お問い合わせはこちら