• 吉村 聖一

長く辛い痛みがあると将来豊かに暮らせない??


長く辛い痛みがあると将来豊かに暮らせない??

タイトルの通りです。豊かには暮らせません。

なぜ長く辛い痛みがあると将来豊かに暮らせないか?

それは,痛みは関節を破壊するだけではなく脳も破壊するのです。

これは動物実験でも明らかになっています。

慢性疼痛は

ドーパミン系の動きを

鈍くしてしまうのです。

ドーパミン?

いつも聞かれます

ドーパミンは様々な作用があります。

今回は幸せホルモンとしましょう。

この幸せホルモンは

長く続く痛みを慢性的に受けていると

放出する反応が低下してしまうのです。

脳画像でも低下してることが判明しています。

幸せホルモンが出なくなると

人は幸せなことを得ようとする意欲・行動が低下してしまう

動物実験では幸せホルモンが低下していると

食欲低下が確認されている。

では,幸せホルモンを出せるような方法が

薬であればいいと思いませんか?

はい,

ちゃんとあるのです。

その薬は「オピオイド」と言います。

しかしオピオイドの投与は

幸せホルモンを一時的に

活発にする。

すると,

ものすごい元気になり

なんでもできる気がする。

しかし,その薬の効果は12時間・・・。

12時間後はより苦しい状態になる。

そして,薬を服用する。

しかし,オピオイドの長期投与は幸せホルモンの

流れ自体を破壊してしまう。

するとオピオイドは幸せホルモンを

賦活させる効果が減弱していく。

そして,オピオイドを大量に服薬する。

最後は命を取られてしまう。



👆世界のスパースターも

これにより命を落としてしまいました。

でも安心してください。

日本ではこの薬簡単に手に入りませんから😁

ということは

日本人は薬で劇的に痛みを緩和する方法がなく

耐えて生きている事になります。

日本人好きですよね。

「耐えること」が

日本という国は

列国と耐えて耐えながら戦い

戦争に負けて

耐えて耐えまくって仕事をバリバリ行って

今の日本があります。

だから

耐えることは素晴らしいという美学があるのです。

しかし,そのツケが今の若い世代に

降りかかっていることご存知ですよね。

年金破綻

定年制度破綻

年功序列破綻

白物などの家電破綻

社会保障費破綻(いずれ)

などなどです。

結局我慢しすぎると将来豊かに暮らせなくなるのです。

それは体も同じです。

我慢して痛みを長く耐え続けるのですよね?

だって仕事辞めれないでしょ?

だって仕事休めれないでしょ?

なんでですか?

それは我慢できてしまうからですよね?

でも,将来に必ずツケはきます。

経済見てればわかりますよね?

なので,変化する必要があるのです。

それは

幸せホルモンを出す方法を

ご自身で身につけることです。

まずは小さなことからでいいのです。

変化をさせて生きましょう。

すると破壊された脳も回復し

幸せホルモンもしっかり出せるようになるのです。

これは研究でも証明されています。

それでも長く続く痛みを

なんとなく先延ばしして放置している方は

長く辛い痛みがあると将来豊かに暮らせないこと

明確になるのです。

痛みの原因をじっくり考えながら

共に解決・改善方法を考えて行きましょうね。

それでは良い日曜日を😁



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