• 吉村 聖一

頑張れ,頑張れ,頑張れはやめています



現在37歳

三人の子供たちに囲まれて

驚くほど子育てと家事が大変なことだと痛感している

訪問コンディショニング pain yobo 代表吉村聖一です。

私は18年

介護福祉士・理学療法士として

介護現場

医療現場で

頑張って生きてきた患者・利用者さんに

関わって来ました。

で皆さん口を開いて

「若い時は本当に頑張って仕事してきた」

「家事・育児・パートとよー私働いた」

と,働き盛りは本当に

頑張って来たと

自信を持って話されています。

で,現在・・・。

私「ここの動きが悪いので

少しずつ動かして行きましょうね」

患者「ですねー。でもよく働いたし。なかなか動く気持ちがなくてねー」

です。

人はある程度は

自分の意志で体を動かす必要があります。

整形で医者が唯一できないのはなんでしょうか?

まずは医者の得意分野です

関節を柔らかくする=麻酔や手術で可能

病気を治す=薬を使用する

関節の変形=手術で人工関節

では苦手な分野です。

関節を持続的に柔らかくすること(麻酔・薬の制限あり)

筋力の増強・維持

持久力強化

バランス機能強化

自主トレの管理

などです。

ここは理学療法士やパーソナルアドバイザーの出番です😁

若くて元気な時は

やる気も体力もあるため

体操や運動の時間があれば

それなりに身体を調整し,良い状態で維持できます。

しかし,

家事も

育児も

仕事も

プライベートも

なんでもかんでも

頑張ってしまうと

必ず体に限界がきます。

物理的な限界といって良いでしょうかね。

人間の体は消耗品です。

たくさん使えば疲労・消耗して痛みが蓄積し

変形し壊れていくのです。

頑張って無理をせずに

たくさん体を使った時は適度に休みを入れ

生活していけば壊れることはありません。

人は100歳まで体を使えるようになっているのです。

しかし,

日本人

大好きなんです

頑張ること

が,

頑張れば

成功して

幸せになると思っています。

でもそれって

大間違いですからね😁



👆黒丸の流れが

日本特有のリハビリです。

頑張れ!

努力しろ!

運動しろ!

なんで継続できないんだ!

だから改善しないんだ!

です。

本当は

自宅で楽しく家族と生活したい!

せめて迷惑かけない程度の筋力を維持したい

そのためには運動が必要

運動方法・量も私の場合〇〇回必要で継続する

だから改善・維持し楽しく生活できる。

👆という内容が正解です。

ということは

まず,どんな生活をしたいのか?

どんな人生を送りたいのか?

それを,だいたいでいいので

具体的にしておく必要があります。

その場,その日暮らしってのも

楽で楽しくっていいと思うんですが,

ペース配分が困難になるんです。

17時以降は仕事しないとか

決めていないと

日本人は

ついつい

もう少し頑張って1時間働いておこうかな?

ってなぜか頑張ってしまうんですよ。

頑張れば報われるって思ってるのでしょうね。

でもそれは

老後のリハビリやコンディショニングで大切な

幸せに継続する体作りができない状況

できない性格や生活習慣をつくってしまいます。

リハビリも頑張らないと・・・。

痛みを取るのも頑張らないと・・・。ってなりすぎです。

で,頑張り過ぎた人は冒頭でお伝えした通り

私「ここの動きが悪いので

少しずつ動かして行きましょうね」

患者「ですねー。でもよく働いたし。なかなか動く気持ちがなくてねー」

という燃え尽きた人間が出来上がってしまいます。

だから,

私は,

頑張れ,

頑張れ,

頑張れ,

はやめます。

楽しく

楽しく

楽しく

でコンディショニングしています😁 

4回の閲覧

​活動拠点

​愛知刈谷市を中心に事業展開

Email: seiichi@pain-yobo.com

Tel: 090-7617-9119

訪問可能時な間帯:

Mon - Fri: 9am - 3pm 

​​Saturday: 7am - 9pm ​

Sunday: 7am - 9pm

​その他お問い合わせはこちら