• 吉村 聖一

10年間の振り返り


10年間を振り返って,


3月23日のセミナーコンテスト名古屋では


7人の仲間に出会い


10分間の発表を


100人以上の観客に対して行ってきました。



結果は入賞できずでした。


評価シートは9項目のシートにて評価してもらい


総合得点を叩き出す方法でした。


1位になった方は日立の役職になった経験がある


せんちゃんという方,


現在はコーチングの仕事を独立し


2年経とうとしているベテランさんです。


セミナー内容は笑いあり驚きあり


会場の人々を楽しませることができていました。


それに比べ私は笑いがなく,


今からやってみようかな?


と思わせることができなかったのでしょう。


しかし,非常に良い経験勉強になりました。


今までは総合病院のリハビリテーション科内で


入院患者との関わりが中心だった。


なので,笑いや驚きをリハビリの中に組み込むことはしていなかった。


しかし,人が集中する,興味を持って話しを聞く時は


驚きや笑い,共感なのどが盛り込まれないと


話しに引き込まれないし,


もっと聞いてみたいと思うことはないのでしょうね。


せんちゃんはやる気を出す話だったんですが,


せんちゃん自身が押すやる気スイッチがあるようです。


それは額にあるホクロなんです。


千昌夫と似た位置,絶妙な位置にそのホクロがあるんですよ。


そして「さー私のやる気スイッチを押そうかなーっポチッと」って


ボタンを押すんです。


メンバー同士の発表の時からそれをやられて,


この人卑怯やん!!うまいなー!!


みんなが引き込まれているし,


興味を持っている!!と会場の雰囲気から読み取れました。


正直ヤラレターという悔しさが出てきましたね。


本番の発表でも堂々とした発表で,


経験と貫禄と笑いが融合し抜群の安定感を出していました。


一般的な聴衆の方であれば引き込まれて行くのではないでしょうか,


しかし,セミナーコンテストで結果は残せなくとも


自分が10年間何をしたかったのか?


何を軸に生きていこうとしているのか


明確にすることができたのは財産だと思います。


特に次のような方は参加を進めています。


1,今後独立して生きて行きたい


2,自分の個性を掘り出したい


3,自分を応援し,他人を応援したい


1では自分の力で稼いで生きている先輩方がたくさん


参加されています。セミコンに参加することで


どのようにして自分の個性を売り物にして


生きているのか?もわかります。


もちろん旦那さんの給料が大黒柱で


それにプラスで稼ぎたいという方も多いと思います。


2では長年サラリーマン生活をしていると自分の個性が失われ


兵隊アリとして個性を失っているケースがあります。


その個性をもう一度取り戻す,


掘り下げるきっかけになると思います。


周りに確認してもらうことで,自分の個性に気づくことがありそうです。


3では10分セミナーは自分が苦しんで変化して


今発表するためのセミナーを作る期間があるのですが,


自分についてから次第に他人,対象者について


どう変化していただきたいと思っているのか


というセミナー内容に変化していきます。


自分が自分がから変化するきっかけとして


このセミナーコンテストは良いかと思います。


http://personal-brand.jp/seminar-contest/nagoya/





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