• 吉村 聖一

4人それぞれの10年



昨日は

同じ理学療法仲間と

集まって飲み会でした。

連続の飲み会だったので

体が少しだるくなりますね。

なので,

朝のランニングペースは

体に負担がかからないペースで走ると決め

12km程ランニングしました。

普段走ったことのない場所を走ったのが

4kmあたりからでした。周囲に注意しながら

走るとランニングペースが遅くなるため

ラソン大会も

本当に記録を狙っているのであれば

場所の下見や

実際にコースをランニング

さらにイメージトレーニングを行う必要がありそうです。



こうやってグラフでペースがわかると

振り返りがしやすいのでとても助かります。


4人それぞれの10年間


飲み会にあっまったメンバーは

私を含め4人でした。

それぞれ回り道をしながら

理学療法士の養成校に入り

4年かけ取得

理学療法士の資格を取り

それぞれ就職先が決まり

10年が過ぎました。

話の中でそれぞれの年収の話になりました。

その際に

年収600万というA氏がいました。

それなりにいい給料を貰っています。

しかし,

一人職場

自分が休んだら職場のリハビリは回らない

10年間年休を使ったことがない

朝6時30分から仕事開始し仕事終わりは22時

年俸制なので今後一切給料は上がらない


年俸600万はものすごく絶妙な設定だと思いました。

年俸400万だったら

「やってられるか!!」と

すぐ辞めてしまう。

しかし600万だと

これだけ時間を拘束されていても

そこそこお金をもらえるから頑張ろう

となります。

しかし,

まだ30代前半なので

この拘束時間に耐えれると思うのです。

これが

40代,50代と年齢を重ねた時に

今の体力が決してあるとは限りません。

しかも,時代によって今の仕事内容ではないかもしれない

もっと体を使用する

介護のようなことを

やるように迫られるかもしれない

全ては雇用者が儲けたいと思い操作すること。

でも,

「こうやって生活ができているから

なんとか頑張れる」

とA氏は話す。

他のメンバーも

「昔はなんでもやったろう!と考えていたが

今は子供との時間が作れる職場だから

今の仕事を続ければ満足」

と話す。

生活維持できるから

子供との時間が確保できるから

それぞれが持つ価値観を優先するために

職場に時間を買われ我慢して生きていくのです。

その考え方もありだと思います。


その考え方で人生を突き進み

死の淵で今までの人生を振り返った時に

あーいい人生だった!!

と言えればいいと思う。

それぞれの

10年間があり

それぞれの未来が待っていると思う。

今回集まったメンバー全員

「今不幸だ,しんどい,苦しい」

と発言する人間はいなかった

誰もが前向きに生きていた。

それはとてもありがたいことだ。


行動行動

0回の閲覧

​活動拠点

​愛知刈谷市を中心に事業展開

Email: seiichi@pain-yobo.com

Tel: 090-7617-9119

訪問可能時な間帯:

Mon - Fri: 9am - 3pm 

​​Saturday: 7am - 9pm ​

Sunday: 7am - 9pm

​その他お問い合わせはこちら