• 吉村 聖一

10年ぶりのUSJに行き思った5つの事




10年ぶりに

USJに行ってきた。

10年前は

ラスベガス旅行を企画していたが

空港に飛行機が墜落し

滑走路が萌えてしまい

出発できず

泣く泣く

男4人でUSJを楽しんだ覚えがある・・・。

あれからもう10年・・・。

久々に訪れ

驚かされた3つの事をお伝えする。


①キャストの質が向上している!

何よりも驚いたのは

キャストの質が

ディズニーに近いレベルで

向上している事。

以前は

子供がいても

いかにも「俺はバイトです」という

態度で接していたが,

今は必ず子供目線でしゃがみこみ

声を必ずかける。

困った人がいたら必ず声をかける

向こうからひたすら

Give Give Give

これはすごいと思った。

少しお節介くらいな声かけも

慣れてくると

知らないことを発見できたり

お得な情報をもらえたりと

アトラクションに乗ることだけが

楽しいことではなくなっている。

パークの雰囲気作りを非常に作っている。


②ハロウィンが非常に楽しめる

昼間はアトラクションや

パレードなど楽しむことが

中心となっているが

ハロウィン時期のUSJ

夜の6時から

ゾンビたちがわらわらと

動き出す。

バークごとに

ゾンビの怖さレベルも違い

昼間と全く違う雰囲気が

パークに漂っている。

異空間に入り込んだ

感覚にさせる

音響や照明の数々

10年前では絶対に

成功させれない状況だったが

現在のUSJでは

それができるようになっている。

ゾンビたちもCLUBのように

ノリノリで観客と踊ったり

非日常を体感できる

貴重な経験をさせてもらった。

現在の消費は

物から

ことへとシフトしている

物を買う満足感より

体験や経験をすることに

お金をかけて

楽しむ人が増えてきている。

客のニーズを非常にうまく

捉えることができている。


③映画の世界を作り出し,コアなマニアが育っている。

一番驚いたのは

ハリポッターのエリアだ。

映画の世界が忠実に再現されており

杖を持ち魔法を唱えれば

炎が上がったり

鍵が開いたりと

魔法使いになった気分になる。

忠実に世界観を作り出しているため

魔法を唱える恥ずかしさを

感じている客は誰一人いないようだった。

中には完全に魔法使いの格好をし

魔法を唱えている

コアな客がいた。

一般的に

マニアな人は近寄りがたい印象がある。

しかし,

USJの世界では

そのマニアが魔法をうまく唱えれない

人々に優しく方法を説明していたり

杖の種類や特徴を自主的に説明している。

初めてきた客にとっては

「へーなるほどー」

「杖がないと魔法が使えないのか!」

「呪文の形は三角に振るんだ」

など発見し

杖を購入したり

呪文に興味を持ち

パーク内を細かく散策したりしていた

USJは忠実に映画の世界を作り出した事により

コアなマニアを量産し

そのマニアたちが

客たちと交流し

興味や知識を無償で与え楽しみ

ワクワクさせている。

こんな素晴らしい行動は

10年前には

絶対に起こらなかった。

マニアなどいなかった。

いたとしても

シングルライダーで

必死に何度も好きなアトラクションに乗り

周囲からは

「こいつやたら一人で弾けてんな」

と煙たがられていたくらいだ。

この10年で

本当にUSJは変化した

ハロウィンの時期と

平日ということもあり

非常に学生や若者が多かった。

駐車場3000円

チケットは1日7900円もする。

それでも若者たちが

USJに集まってくる。

それは

SNSでは体験できない

非日常的な世界を体験でき

夢中になれる

ワクワクできる

嫌なことを忘れられる

インスタやSNSで発信できる素材がたくさんある

など多くの要因があるのだろう。

若者や家族連れを引き寄せ

常に変化し続けるUSJ。

常に変化するため

飽きずに長く楽しめるのだろう。

非常に楽しめたし

驚かされた。

良い経験をさせていただいた。

ありがとう。

行動行動

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